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zoom RSS ホリエモンと活力門

<<   作成日時 : 2006/05/11 10:38   >>

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うっかり忘れてしまいそうになっていたけど、あのわたしたち若者のホシ、「ホリエモン」が少しずつテレビにもどってきたよ。

「争点整理」という裁判手続きがはじまったそうで、当然ながら無罪を主張しているというそうで、どんな論理と行動で、これからわたしをよろこばせてくれるか、たのしみだ。化石人間のヤボなおじさんたちを論破していくのを見るの、とってもたのしみだ。



ところで、「ライブドアー」、中国語でなんというのか、知っているかい。

知っててもしょうがないと思う、君、あなた。この世にしょうのあることがあったら、教えてほしいよ。

「ライブードアー」は「活力門」(Huo li  men)というんだ。

わたしは知らなかったんだけど、「ライブ」(live)って、「生きる」、だから「活力がある」って意味があるんだ。「ドアー」(door)、これは「門」。「門」は漢語だから、使いたくない。和語だと「とびら」だ。

でも、「門」をわたしの古い「和英辞典」で引いたら、、「gate」とあって、「door」は出てないんだ。「門」と「とびら」、違うのかなあ。

「日中辞典」で「とびら」を引いたら、「門」(men)、「門扉」(men shan)とあったから、あの国ではこの訳でいいのだろう。



もうひとつ、この中国語訳、凝ったところがあるんだ。

まずはこの訳、3回唱えてごらん。

  「Huo li men」、 「Huo li men」、 「Huo li men」。

なんて、聞こえたかい、「ホ、リ、モン」、「ホリーモン」、「ホリエモン」って、聞こえないかい。


中国ヤローはいかに相手をケムにまくか、だますか、そんなことに腐心するタイプの輩だから、口で喧嘩したら、口べたなわたしたちはとてもかなわないよ。


でも、わが国をこよなく愛する君、あなた、安心したまえ。

このすぐれた能力は「両刃の剣」だ。輩は新しい事物が入ってくると、それをどう表現するか、言葉いじりに夢中になってしまて、そんなことに精力使い果たしてしまって、それで終わってしまちゃうんだ。これって、やっぱり何千年もつずいた科挙の後遺症なんだろうなあ。


その点、わが国はどうか。ムダな言葉いじりなんかしないよ。新しい事物をどう呼ぶか、そんなこと、本質的なことではないと、みんなちゃんとわかっているよ。

だから、新しい事物が入ってきたら、てっとり早く、その呼び方はカタカナですませ、あとはその事物をどう使いこなすかに腐心するのだ。

やっぱり、「日出づる国」、大和の民は賢いもんだ。


(どうだい、「中国」の「中」も見たくない君、あなた。敵を知ることも大切なんだ。
「Chinese World」を知ると、いろいろ日本のよさが勉強できるよ。)



                         (日本で飼われていることに感謝しているネコ)








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