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zoom RSS たけしTVはデモクラシーのお手本

<<   作成日時 : 2006/08/17 11:32   >>

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今年の8月15日は暑かった。いや、熱かった。テレビが。

13,14,15日と、特にすることもなかったので、ごろごろ寝そべりながら、ほとんどテレビを見て過ごした。女性のような想像力も枯れてしまっているから、ドラマは苦手だし、若者のように人生楽しむべしといったエネルギーもないから、お笑いも苦手だ。だから、ニュースとかルポとか、現実を話題にしたものしか、このごろは理解できない。

だから、この3日間は“靖国参拝是非”とか、“大戦前後の歴史問題”とかを、ご飯を食べながら、ビールを飲みながら、スナックをほおばりながら、ごろごろ寝そべりながら、1日5、6時間も見て,過ごしてしまった。



そこで、一番おもしろかったのはどの番組か。

一番おもしろかったのは、14日の「たけしのテレビタックル 総理の靖国参拝前夜祭」だった。思わずゲラゲラ笑ってしまった。

特にわたしは司会の阿川佐和子さんのファンだから、わが国で、いやこの世で一番かわいくて、きれいで、しとやかで、たのしい女(ひと)だと恋慕しているから、あの女(ひと)の一挙一動、喜怒哀楽のなんともいえないあの表情は見逃せないのだ。

それにしても、あそこで多数を占めた意見が、やはりわが国の“正論”なのだろう。

だから、“正論”を導き出すためには、国会の議論もああいうふうにやるべきだ。いや、国会はもうそうなっているのかもしれない。ほかの番組はたわけたことばかりいっていたから、今後は大いにあの番組を参考にしてほしいものだ。


また、わが国の指導者はハマコウさんや三宅先生のように貫禄があって、ユーモアはあるけど、けして相手にバカにされない、畏敬の念を抱かせる人物でなければならない。論争するときは、あの美しい女性代議士のように、すかさず正論を大きな声で、けして相手の声にうちまかされないように語れる術(すべ)を身につけなくてはいけない。

弁舌が勝負のデモクラシーの世の中では、「殺(や)るか、殺(や)られるか」の今日の国際社会では、まずは弁論で相手を威圧できなくてはならない。ぼそぼそと小さな声で話すわたしのようでは隅に追いやられて、バカにされるだけだ。だから、これからの、そのような社会で、世界で生きていく小中学生には、「議会民主主義社会の、現代国際社会の生き方お手本」として、あのテレビを大いに見せるべきだ。



それに比べてNHKはなんだ。

三宅○○アナウンサーは一見朴訥で、素朴で人柄は善さそうで、個人的には大好きなんだが、あんなお人好しではこれからの”強い日本人”のモデルとしては全然ダメだ。POST小泉の日本人としては、古くさい型だ。威圧感が足りないし、バカにされる。

それに、あそこに出ていた日本の若者たちを通して感じる今の若者たちも、大いに問題だ。

例の「今の若い者は・・・・・・」のたぐいとは思うが、今のわが国の若者を見ていると、アンパンマン”(ふわあとしていて、骨を感じない)みたいで、体も心も“メタボリック症候群”でなければよいが、と思ってしまう。あの番組見ながら、「ひょっとして、わが国はアメリカに次ぐ“肥満大国”ではないか」と、まったく関係ないことを思ってしまった。



わたしは「日本の、これから」を見ていて、出演者で“気品”を感じたのは、大好きな阿川さんを除いたら、残念だけど、若い女性では台湾小姐だった。

(今日もわが家は30度をこえて、暑くなった。そのせいか、いうことがどうも支離滅裂だ。お許しを。)


                                   (真夏の暑さの中で妄想するネコ)

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