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zoom RSS 「美しい星」の安倍首相を支持しましょう

<<   作成日時 : 2007/05/28 10:36   >>

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5月24日、安倍首相は「国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「美しい星へのいざない」 (「Invitation to 『 Cool Earth 50 』」〜 3つの提案、3つの原則 〜 )という演説をされました。

わたしは直感にすぎないのですが、地球の温暖化は危機的状況に直面していると、強迫観念に迫られているこのごろなのです。だから、アル・ゴアさんの「不都合な真実」や、先日の「クローズアップ現代」であったアメリカの環境学者レスリー・ブラウン博士の意見を聞くと、そのとおりだと思ってしまうのです。そして、思想・信条や宗教・民族の対立を超えて、世界のそれぞれのリーダーたちがこの問題にもっと真剣に立ち向かってほしいと思うのです。

ですから、安倍首相が「美しい星へのいざない」というタイトルで話をされたということをテレビで耳にし、とってもいいことだなあと、その提案の内容はみてなくても、まずはそのフレーズに心地よさを感じたのでした。

http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/05/24speech.html



ところでわたしは「美しい星」というキャッチフレーズには心地よさを感じるのですが、「美しい国」というフレーズには、どうもそのような心地よさは感じないのです。むしろ、気持ちが落ち着かない、ここち悪さを感じるのですが、一体それはどうしてなのでしょうか。



美しい国」という言葉が「美しい自然環境の国」というだけの意味なら別に違和感はないのでしょうが、どうしても国という言葉には自然環境とともにそこに住む人間が、生臭い人間の生活が含まれるからではないでしょう。

若いときしか美しくない生物としての人間、これは若いときが一番体力があることと同じく、植物も花の咲く季節が一番美しいのと同じく、否定しがたい真理のはずだとわたしには思えるのです。

そういう人間が住む国が、いつもいつも美しくあるはずはないとわたくしはついつい思ってしまうのです。

美しい人たちが住む国」が存在するとしたら、そういう国は「美しい社会」に相違ありません。そういう社会は「美しい家庭」があり、「美しい家族」がいるに違いありません。そして最終的には「美しい私」が無数に存在しなければならないはずです。

わたしにとっては肝心要の「美しい私」にこの「わたし」がなれる自信が、まったくないのです。だからきっと居心地が悪くなるのではないのではないでしょうか。


わたしは鏡も適当な距離でしか見ないようにしております。

先日歯医者に行って治療してもらったとき、手鏡を渡されて口の中をのぞいてごらんなさいといわれ、ちらっとのぞいてみました。ついで一瞬ですが、ちょっとずらしても見てしまいました。口の中はいうにおよばず、口元も剃り残した無精ひげがぶつぶつあり、皮膚はしみだらけ、目じりはしわがより、お目めはどんよりにごっていました。見てはならないものを見てしまった、そういう思いに落ち込みました。



小泉元首相が日本政府専用機で外遊するとき、その影に寄り添うように写っていた当時の安倍官房長官(?)をいい男だなあと思ったことがありました。顔は仏像のように柔和で身長もあり、この人が日本の総理として白人ばかりのサミットに出たら、白人たちのアジア人への見方も変わるのではと思ったものでした。この人はきっと次の総理大臣だ、とわたしの予知能力はそのとき直感したのでした。


ところで、最近街で見かける「地方に活力を」と拳を上げている安倍首相のお写真、張り出してからだいぶたったこともありますが、ちょっと若さが抜け落ちています。それに代わる貫禄もまだ不十分といった感じです。あのときの安倍さんの男としての美しさは若さゆえだったのか、わたしはそれを見て思ったりしているのです。

近ごろのテレビで拝見するお顔はあのポスターには不十分な貫禄が、おじいさまの岸信介元首相をときに髣髴させる面影が、とくにあの大きな目の辺りにみられる気がしています。ですから、参院選のためにも、はやく次の力強いポスターに張り替えられたほうが自民党のためにはいいと思っています。




ちょっと寄り道が長くなってしまいましたが、「美しい星」あっての「美しい日本」なのだとわたくしには思われますので、さらにあの宣言を深め、確実に実行できるよう大いに手腕を発揮されますことを願っております。



                    (今度はひょっとして自民党に投票するかもしれない 無党派層のネコ)


≪追記≫
今日(28日)の日本テレビの「スッキリ!!」でCO2排出国のランキングでていました。メモしましたので、書いておきます。

アメリカ     22%
中国      18%
ロシア      6%
日本       5%
インド       4%


中国は問題の多い国だから置いておくとして、自由と民主、人権と法的支配のもっともすすんだ先進国アメリカがどうして京都議定書に入らないのでしょうか。

以上5カ国の中で、中国とインドは途上国なので、あの規定を守る必要はなく、ロシアと日本は規制を守る義務がある、というのも合点のいかない話です。



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