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zoom RSS オバマ氏、暗殺の心配ないのか

<<   作成日時 : 2008/01/29 18:14   >>

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「米大統領 伝統の3条件」という佐藤賢一さんの読売新聞コラム(1月25日付)を読みました。

「アメリカはワスプ(WASP)の国だと、よくいわれている」とのことで、以下の3つの頭文字が示す単語がアメリカで大統領になる伝統的な条件なのだそうです。
W――白人(White)
A――アングロサクソン(anglo-saxson)
P――プロテスタント(protestant)

同じキリスト教でもカトリックで大統領の座についたのは35代のケネディだけだとのことです。最後の方で、佐藤氏はこのようにいっています。

「まとめると、ワスプで、東部に由来する名門出で、しかも、マッチョであれば、もうアメリカ合衆国大統領は約束されたも同然である。」

マッチョの意味、私はわかりませんでしたが、文脈からカウボーイや軍人の颯爽たるイメージを指すようです。だから、ブッシュさん、軍服に身を固め、航空母艦の上で誇り高くイラク戦争終結宣言をしたのですね。


ところで、44代大統領を選ぶための予備選挙、白熱しています。特に民主党は初の女性大統領か初の黒人大統領かという話題性もあり、しかも接戦です。まさかと思っていたのですが、このところひょっとして初の黒人大統領が実現する可能性が生まれています。

おばあちゃんや親戚がケニアだったかに現存しているオバマ氏、そのオバマ氏がアメリカの大統領になる、これって、ふつうの日本人感覚ではすごいことではないのでしょうか。

日本にたとえれば、北朝鮮、そこまででなくても韓国や中国に祖母や親戚がいる、そんな人が首相になろうとしている。あなたはガマンできるでしょうか。

アメリカのワスプたちはガマンするのでしょうか。


初めてのカトリック大統領は暗殺されました。その弟の有力な大統領候補ロバート・ケネディも暗殺されました。(今、テレビでケネディ議員がオバマ氏支持とのニュースが流れています。)

私はオバマさんの映像を見るたびに、キング牧師の二の舞にならないか、この人は銃弾で命を落とすひとではないかと、はらはらして見ております。
画像


(世界で最も美しい女性政治家はスーチンさんとプットさんと思っていたのに、ブットさんが暗殺されてしまいました。どこの国も一極主義者はこわいと思っている 黒ネズミです)

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