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zoom RSS 改憲派を獄中に放り込め!(東大 立花ゼミ)

<<   作成日時 : 2008/01/03 15:10   >>

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去年の11月24日、東大駒場祭の講演会「憲法集中講義」で、評論家の立花隆さんが掲げた宣伝用文案は以下の、たいへん過激なものでした。


国体を護持せよ! 改憲派を獄中に放り込め!
  現代日本の国体は象徴天皇制と憲法九条だ。
  それを破壊しようなどという不届き者は、
  平成版治安維持法を作って断固取り締まれ!!



講演会準備の段階で、立花さんからこの文案を知らされた憲法斑のゼミ生たちは、「これではだれも講演会に来てくれない」と反対意見が続出したそうです。でも、立花さんはこのタイトルだけはゆずれないということなので、講演会はこのタイトルで準備が進められました。ところが、駒場祭の実行委員会の方から、「パンフレットに載せるタイトルが政治的なので差し替えてくれ」といわれ、協議の末、パンフレット用の原稿は委員会側に譲歩して差し替え、この文案はゼミで自由に制作できるコンテンツ限定のタイトルとして落ち着いたのだそうです。


立花さんがこんな過激な文案を講演会のタイトルにしようと考えられたわけは、「反対派を獄中に放り込むことは明治憲法の時代にはできたが今はできない。こんな主張をしても、私が逮捕されることはない世の中になったということを伝えたかったからだそうです。


共同通信の配信記事だと思いますが、私が購読している地元紙の12月31日付けに、

「日本国憲法は日米合作」
「立花隆さん 東大駒場祭で講演」


という見出し記事が載っていました。


また、元日紙面には

「立花隆 現代を語る  日本は、今どこにいるのか」
「戦後の繁栄 現憲法から」  「市民主導の社会に希望」


という見出しの一面特集がありました。



私は産経の「正論」も愛読しているのですが、今のところ、立花さんのお考えの方がより納得できるのです。


http://www.kenbunden.net/constitution/index.html(立花隆「憲法集中講義」)


    (「壊れていない車は修理するな(たいした害を与えないネズミをやたらに退治するな)」の格言に大賛成の ネズミ)

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