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産経新聞・中国特派員の福島香織さんの記事は、記者自身の目で耳で、直接見たり聞いたりしたことを、、ときに私のような“媚中派”は無意識に黙殺してしまう中国の暗部を鋭く突いて、本当は読むのに勇気がいるのですが、でもなぜか、いつも愛読しているのです。 6月5日の「被災地からもどってきてA被災地のもの食う人々の強さ」は、中国の大地で生きる人たちの姿が伝わり、私にとっては感動のリポートでした。 その書き出し部分の一部を掲げておきますので、ぜひみなさんもお読みください。 中国の被災者は本当に元気にうまそうにごはんを食べているのだ。さすが挨拶が「ごはんたべた?……(チーファンラマ?)」というような、「民以食為天」の国だ。 そして、必ずいくらこちらがことわっても、食べろ食べろといって、はなしてくれない。本当に、断り続けると、「きたなくないよ」と不機嫌そうになるものだから、結局いただいてしまう。そして、つくづく、この人らは強い、生命力が段違いだ、と思うのだ。被災者からメシをめぐんでもらうけしからん記者と思われるかもしれないが、一緒にご飯を食べて初めてわかることもいっぱいある。こちらも、次に訪れるときは新鮮な果物とかを差し入れるようにはしているし、許してもらおう。 http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/598628/ (朝食抜きで、コンビニにたむろする茶髪の日本の若者たちが”貧相”に見える 偏見ネズミ) |
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