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zoom RSS 自虐史観の反対語は自賛史観

<<   作成日時 : 2008/12/17 09:58   >>

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前回の「田母神前空幕長の新刊広告」という一文で、私は以下のようなことを書きました。

「中西輝政氏の「国際的視野」とは当時の列強各国は日本と同じようなことをしていたのだから、我々はなんら疾しいことはない。日本が戦争を始めたことによって特にアジアはむしろ好転した、独立できた。どうして卑屈になる必要があるのか。大いに自画自賛すべきだ。きっとそういうことなのでしょうか。」

「戦前のことをよくは思わない私のような日本人は自虐史観の持ち主、日教組教育の申し子と非難されるのでしょうが、私が戦前の一部の我が国のあり方に不信感を抱いているのは、私の親たちの一生を垣間見ているからです。当時の日本の政治を動かしていた方々が白州次郎さんとは対極の非知性しかない粗暴な指導者ではなかったのかと、疑念を抱いているからなのです。」


そこで自虐史観の反対語は何かと考えてみました。

佐高信氏はどこかで「自慢史観」と書いていましたが、いまいち感心しませんでした。でも私は自画自賛という言葉に気づき、はたと膝を打って「自賛史観」がいいと思いました。賛同される方、大いにこの言葉を使ってみましょう。


それにしても前回に掲げた白州次郎という方、なかなかいい男ですね。

私は本屋の棚でその名をみかけて、奥様の白洲正子さんと一緒に名前だけは知っていたのですが、その伝記など読んだことはありません。

人は見かけが九割」、そんな本、これも書店でちらっと見かけましたが、白洲さん、男がほれぼれするようないい男です。いまどきの日本に、特に日本の指導者にこのような男が惚れる男が、人物がいるでしょうか。このわたくし以外に。

話は飛びますが、今日の新聞見出しに「ブッシュ大統領、イラク政策を自賛」とありました。


   (私もブッシュさんも、はたまた麻生さんも、よくよく考えたらみんな“自賛史観”の持ち主なのだ 今ごろ気づく 
   頭の悪いネズミ)

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