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zoom RSS 用意された”クリーン岡田”のスキャンダルとは

<<   作成日時 : 2009/05/16 11:18   >>

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 昨日は「岡田氏のスキャンダルはすでに用意されている」という一文を書きましたが、その内閣官房副長官などが用意しているであろう岡田新総理恫喝用スキャンダルがあるとすればこんなことではないのか、それを思わせる記事がありましたので紹介します。

 それはなんとあの毒舌家の勝谷誠彦さんの配信メルマガ記事です。お読みください。


さて岡田さんである。なぜ民主党の議員たちの多くは、身内の彼のこうした現状を知っていながら口をぬぐっているのだろうか。
あるいは、小沢さんなどとはケタがひとつもふたつも違うであろう、西松建設と岡田一族とのかかわりを察知しながら、同様な批判はしないのか。検察が動くか動かないかということが行動基準ならば、それは公党としての自浄作用を失っている。
よくぞこれだけ建てたものだ。
http://www.nishimatsu.co.jp/cnstrct/ken/com/list.htm
まあイオングループは私企業なので公開入札をする義務はないのだが。
カニは送り返しても個人献金に関してはなかなか岡田さんは裕福である。
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/archive/2009/05/14
私は何も今回の代表選挙に関して岡田さんの足を引っ張ろうとしているわけではない。もちろん、こんなダブルスタンダードで小沢さんという「勝つための鋭利な道具」を捨てる民主党の阿呆ぶりには唖然とするし、平野さんが叱っているような議員としての矜持のなさにも呆然とする。もう口開けっ放しで涎ダラダラじゃ(泣)。
しかし、もっとも私が恐れるのは何といっても政権交代がなされずに、今の利権談合共産主義政権が続くことだ。

よく聞いて欲しい。利権談合共産主義者たちは権力を維持するためには何でもやる。今回の検察の動きを見ればわかる通りだ。
私はむしろ「一瞬政権をとらせたあとに地獄の底に叩き落とす」という罠を恐れるのである。
西松建設の捜査で、検察当局は膨大な資料を手にしている。しかし、なぜか捜査はそこからピタリと止まり、噂された自民党内の政治家に関しては秘書の逮捕さえなかった。あれほど検察としては大マスコミにリークをしておきながらである。「こっちもやっていますよ」というアリバイ作りだったと考えるのが正しいだろう。
では検察は何を待っているか。
民主党の岡田克也新代表の誕生だとすればどうだろう。さきほどのリンク先で見ていただけばわかる通り、清廉潔白な岡田さんと言っても一族のしがらみからは逃れられていない。そしてその一族が経営するイオングループはあの通り西松建設とズブズブだ。
これは悪意で言うのではなく、関係が深く広くなると、どうしてもどこかに癒着や腐敗が生まれて来るのである。
秘書による政治資金の記載問題で前任者を辞任に追い込んだのである。本人に至る具体的なカネの流れの中で不祥事が発覚したならば岡田新代表は、いや民主党はもたないだろう。
あるいは、検察はその爆弾を破裂させることなく、抱き込むかもしれない。役人の一部にそうやって首根っ子をつかまれていながら霞が関改革などできるのか。
政権交代を望むがゆえに、明日の代表選を前にかかる資料を公開しおくのである。(以上、勝谷誠彦氏談)



     (これが本当なら この国は民主主義なんかじゃない 正真正銘利権談合共産主義国家だ 媚中ネズミ) 



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