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zoom RSS 城内実と渡辺恒雄読売主筆

<<   作成日時 : 2009/12/12 21:03   >>

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 郵政民営化については城内実さんのブログなどからいろいろ教えていただいたので、今もときどき「城内みのるの”とことん信念”ブログ」を訪問させていただいております。

 ところで、12月3日の記事に「渡辺恒雄読売新聞主筆(写真付)」というのがあり、そこに1時間にわたる会談の様子が以下のように紹介されていました。http://www.m-kiuchi.com/2009/12/03/watanabetsuneosyuhitsu/

     渡辺主筆については、一部でとてもゆがんだマイナスイメージが流布しているが、私がお会いした限りで
   は、大変ものごしが丁寧な、ほんものの紳士だ。傲慢とはほどとおい、むしろ人間味のある優しい感じの方で
   ある。相手の肩書き次第で人を見下すような下等な人間とは違う。なにせ、落選中の私に二度にわって一時間
   もいろいろとお話をしていただき、必ず帰りにはエレベーターまで送っていただいたのだから。たぶん他の方に
   もそのように対応してらっしゃるのであろう。
    今回お会いしたことなどを城内実のブログに書いても良いとおっしゃってくださったが、私はあえて詳細につい
   て書くことは差し控えたいと思う。
    ただ、小泉竹中構造カイカク路線に対する痛烈な批判と、現下の景気低迷期にあっては公共事業をはじめと
   して内需拡大をすべきであり、世界一の債権国である日本の財政が破綻するということはないと喝破されたこ
   とに、大変感銘を受けた。このことだけはしるしておく。


 いま、鳩山政権下での予算編成作業が進行中です。国債発行額が50兆円を超すと騒がれています。

 でも、渡辺主筆は「内需拡大をすべきであり、世界一の債権国である日本の財政が破綻するということはない」と喝破されているのですから、読売新聞は国民新党の亀井静香大臣の提案を後押しする論調を掲げてもいいのでは、お金の計算にはとんと疎い私は思ったのでした。


          (わが家の貯金通帳や実印、カミサンがどこにどう直しているか、その在処もしらない 仙人ネズミ)

≪追記≫
 4日の記事で城内さんは2日付で「予算規模と国債発行額に関するに質問主意書」を国会に提出したとの報告をされています。城内さんの経済政策に関するお考えが理解できる部分を一部紹介しておきます。

三 財政危機の認識について
 1 政府は不況であるのにもかかわらず財政が厳しいとの理由で赤字国債の発行を抑えようとしているが、果たし
   て本当にそれが正しいと言えるのか。例えば昭和五十七年九月十六日に鈴木善幸総理大臣は「財政非常事
   態宣言」を出し、不況であるのにもかかわらず歳出削減を行おうとしていた。同年九月二日の朝日新聞には
   「財政 “サラ金地獄に”」とある。鈴木総理は十一月二十七日に財政悪化の責任を取って退陣している。しか
   し、その当時国の借金は僅か九十六兆五千億円であった。長期金利は約八%であったが、これ以上国債を発
   行すれば金利が上がると言われていた。しかし国の借金は現在十倍近くになったが、長期金利は逆に一.
   二%程度まで下がっている。その後、現在まで二十七年間政府は財政危機を訴えるが、実際金利が暴騰した
   ことは一度もなかった。二十七年間財政危機を言い続けたのは間違いであったと考えるが見解如何。
 2 「財政非常事態」「財政危機」など、明確な根拠も示さず、むやみに国民の恐怖を煽る発言を行うことは政府と
   しては避けるべきだと考えるが、見解如何。 
 右質問する。
                

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
 そういうところがあるんですね。なるほど、一度、政治家のブログは好きじゃないけれども、アクセスしてみます。
つき指の読書日記by大月清司
2009/12/13 08:39

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