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タイトル 日 時
日本人と中国人の違いは
第139回芥川賞を『時が滲む朝』で受賞したハルピン出身の楊逸(ヤン・イー)さんの受賞者インタビュー記事が、『文芸春秋』9月号の受賞作品の前に掲載されていました。 ...続きを見る

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2008/08/30 11:20
私の好きなニーナ
ニーナといっても金髪のかわいいロシアの少女ではありません。中国語の「ニーナ、Ni3 ne? 你呢? 」のことなのです。 ...続きを見る

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2008/08/27 11:45
ヤン・イーの『時が滲む朝』を読む
今日は昼から○○センターに出かけて、居眠りしながら約3時間かけて、第139回芥川賞の楊逸(ヤン・イー)さんの『時が滲む朝』を読みました。 ...続きを見る

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2008/08/26 17:36
オリンピック後の中国―3社の社説
いろいろと話題の多い北京オリンピックが終わりました。この大会をどのように評価したらいいのでしょうか。お隣の中国はこのあとどのようになるのでしょうか。立場が違うであろう3社の社説を並べてみました。 ...続きを見る

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2008/08/26 11:28
「よろしく」が口癖の日本人
私たち日本人は初対面の挨拶では必ずといっていいほど「はじめまして。どうぞよろしく」といいます。敬語の必要な相手なら「〜お願いします」をあとに加えます。さらに身分の高い相手なら、「〜お願いいたします」と2重に敬語を用います。 ...続きを見る

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2008/08/25 14:12
"オグシオ 殺せ"と愛ちゃんの“サアー”
夕刊フジが情報元なのでしょうか、オグシオと中国選手の試合に大勢の中国人応援団が駆けつけて、スエマエの中国選手撃退への報復応援として“オグシオ 殺せ”、“オグシオ 殺せ”の大合唱で、オグシオに圧力をかけたと報道され、恰好の”嫌中”話題の一つになりました。「中国 オグシオ 殺せ」をネットを検索したら、約15万のヒットでした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000013-ykf-spo&kz=spo ...続きを見る

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2008/08/23 13:26
中国語悪口言葉、日英との比較
私は以前このブログで「中国悪口言葉(ワン・パターンとワンパアータン)」というのを書きましたが、「週間ポスト」(8.29号)に企業家で評論家の宋文洲さんが「意外? 操に込められた相手への侮辱」という中国悪口言葉についてのコラムがありましたので、参考までに全文引用しておきます。 http://lailai-hanyu.at.webry.info/200612/article_6.html ...続きを見る

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2008/08/23 11:21
中国人が中国人の誇りを歌う歌数々
北京オリンピックで“微笑天使”、”口パク少女”の林妙可ちゃんが出演したときに流れた「歌唱祖国」(たたえよ祖国)という歌、中国人ならだれでも知っている、1950年に作られた第二の国歌のような歌でした。 ...続きを見る

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2008/08/19 10:51
口パク少女の「歌唱祖国」、その歌詞と訳
北京オリンピックの開会式で、中国では“微笑天使”、外国では“口パク少女”として有名になった9歳の林妙可ちゃんが「歌唱祖国」という歌の歌う真似をしました。 http://jp.youtube.com/watch?v=USCFk47OX-o (式典での「歌唱祖国」の歌声と映像) ...続きを見る

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2008/08/18 13:35
再・君は中国国歌の歌詞知っているのか
北京オリンピックが半ばとなり、その中で中国の国歌を聴くこともしばしばです。 ...続きを見る

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2008/08/17 12:58
中国の人名、地名の読み方
いろいろありました北京オリンピックでの熱戦、たのしく見ております。日本選手の活躍もすばらしく、北島選手の2冠はおどろきでした。星野ジャパンやなでしこジャパン、卓球にバレー、レスリングとたのしみはまだまだつづきます。終わってしまいましたが内村や富田の体操、スエマエのバドミントン、柔道塚田の銀などさわやかさ、すがすがしさを得点に入れたら、間違いなく金メダル、そんな印象です。 ...続きを見る

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2008/08/15 13:23
甘粕正彦、内田吐夢、そして中国映画
佐野眞一さんの『甘粕正彦―乱心の曠野』(新潮社・2008)を読んでいたら、満州映画協会理事長の甘粕正彦が服毒自殺したとき、理事長室にいち早く駆けつけ、馬乗りになって甘粕理事長の飲んだ青酸カリを吐かせようとしたのは映画監督の内田吐夢だった、と書いてありました。 ...続きを見る

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2008/08/10 10:53
再説:「中国語」を中国語でなんというか
どうしたわけか、わたしが見た限りの日本で出されている『中国語辞典』に、いや中国で出されている『漢語字典』、または『詞典』に、「中国語」という単語、載っていませんでした。 ...続きを見る

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2008/07/17 18:01
地震で真っ先に逃げた先生の話
日本の教育界はいま大分県の裏口合格・昇進問題で、泥沼状態になりつつありますが、お隣の中国では四川大地震のときに、生徒をおっぽり出して一番先にグランドに避難した先生がネットの話題になっているとのことです。 ...続きを見る

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2008/07/15 20:13
皇軍慰安所はこうして生まれたのか
船戸与一さんの満州国演義V『群狼の舞』(新潮社・2007)を読みおえました。舞台は関東軍の熱河侵攻、満州開拓移民がはじまるころ、昭和7,8年ごろで、私が生まれる11年よりもまだ前の話です。この満州国演義まだまだつづくのでしょう。 ...続きを見る

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2008/07/04 11:59
「殺すくらゐ 何でもない」と闊歩している人はいるのだ
辺見庸さんの新聞連載コラム「水の透明画法」に「夢野の歌と秋葉原事件/正気と狂気の判別困難」という題で、以下の歌が引用されていました。 ...続きを見る

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2008/06/22 11:12
慎太郎の日本民族雑種論
今月初め、自民党元幹事長の中川秀直さんが会長を務める「外国人材交流推進議員連盟」という会が、わが国の人口減少対策として、国力を伸ばすには、移民を大幅に受け入れる必要があるとして、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した提案を福田首相にしたとのことです。 http://jp.youtube.com/watch?v=sHJSJWtvHvE (You Tube自民党幹事長中川秀直は移民推進派) ...続きを見る

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2008/06/17 12:33
北帰行―舞台は満州
小林旭は私より1歳下ですが、デビユー時代からどういうわけか、石原裕次郎よりも旭の方が私は好きでした。彼の歌も好きで、「さすらい」、「北帰行」は男の哀愁とでもいうのか、なんともいえないいい歌です。 http://jp.youtube.com/watch?v=VdjQyqdYoec(小林旭の「北帰行」) http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hokukiko.html(寮歌としての「北帰行」) http://duarbo.air-nift... ...続きを見る

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2008/06/14 17:55
アヘンは日本皇軍の謀略資金源
読書といったら鴎外、藤村、漱石、龍之介、直哉、治、康成……といった筑摩の文学全集に納められている“純”文学しか読まず、英治も風太郎も周平も、遼太郎さへも知らず、まして政治や経済の書はわれに無関係と思い、これからの文学は芥川賞受賞作かと考えて、近年は受賞作品を努めて読んでみたものの、なんとも私には理解できず、ついに読書はやめることにしていたのでした。しかし、どういう風の吹きまわしか、今年の4月と5月は、散歩や温泉、囲碁やブログの合間に、珍しくも私の第二のふるさと”満州”に関わる以下の4冊を読破した... ...続きを見る

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2008/06/10 15:33
誰でもいい殺人―2度あったことが3度も
昨日、6月8日、東京秋葉原で通り魔事件があり、7人の方が亡くなり、10人の方が重軽傷を負わされました。理由は、「人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった。」といっているとのことです。 ...続きを見る

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2008/06/09 10:31
しっかりもの食う中華の人々
産経新聞・中国特派員の福島香織さんの記事は、記者自身の目で耳で、直接見たり聞いたりしたことを、、ときに私のような“媚中派”は無意識に黙殺してしまう中国の暗部を鋭く突いて、本当は読むのに勇気がいるのですが、でもなぜか、いつも愛読しているのです。 ...続きを見る

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2008/06/08 06:54
格差社会とドラマ「ハケンの品格」
近ごろは「後期高齢者医療制度」の話題が中心で、ひところのような「格差社会」の話題はかすんでいる感じですが、いくらか改善が見られたのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/06/05 10:50
今年はラッキー数字の「8」なのに
前回ブログで、池田光さんの『中国運命学入門』から、次の一節を引用して、中国的ものの考え方を紹介しました。 ...続きを見る

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2008/05/23 20:00
中国人と日本人―運命観の違い
「運命」という単語、中国語の辞書にはなぜか載っていません。「命運」ならあります。同じ漢字文化圏なのに、どうしてなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/23 13:39
「どうした、日本」
「私にも多くの中国人の知人がいますし、そのうちの何人かとの付き合いは10年以上も続いていますが、個人レベルで嫌いな中国人と出会ったことは一度もありません。」 ...続きを見る

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2008/05/20 11:02
あの子たちは無事だった、しかし
四川大地震で校舎がつぶれた北川中学校の高級中学3年生(日本の高校3年生)たちの24時間前のレクルエーションの写真を、その中学の教師がネットにアップしていたということを5月17日、私は「この子たちはもういないのか」というタイトルで紹介しました。 ...続きを見る

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2008/05/19 22:25
この子たちはもういないのか
四川大地震に遭遇した北川中学のある教師が、地震発生24時間前の高級中学3年生のリクリエーションの様子を、ブログで発表していました。大学受験の勉強がつづく、その合間の息抜き時間のようです。 ...続きを見る

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2008/05/17 14:18
私が”右翼”に変わるには
平成12年(1999年)に中村 粲という方が作詞した20世紀最後の軍歌「大東亜聖戦の歌」は、あの大東亜戦争は聖戦であったとプラス評価されている方、石原慎太郎さんや安倍晋三さんも入るのでしょうか、そうした方々のお考えがわかりやすく、とてもよく凝縮されていると思い、祝日「昭和の日」のころから、そのようなお考えを少しでも理解しようと、何度も聴いているのです。 http://www.youtube.com/watch?v=9YQYxQMypn0&feature=related ...続きを見る

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2008/05/11 11:29
「大東亜聖戦の歌」と「大東亜決戦の歌」
今年の「昭和の日」にたまたまテレビで「異国の丘」を聞いて、≪昭和の日―「異国の丘」が懐かしい≫(4/29)を書き、それがきっかけで幼少年期に耳にした軍歌や満州国時代の歌をYou Tubeで集め、≪「昭和の日」に軍歌を歌う≫(5/01)、≪満州想えば 曇りがち≫(5/03)を書いて、あれからときどき集めた歌を聴いてなつかしんでいるのです。 ...続きを見る

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2008/05/10 13:51
日中戦争は第5次アヘン戦争?
偶然図書館で手にした船戸与一の『風の払暁 満州国演義T』(新潮社2007)を読んで、満州馬賊の中に日本人が多数いたことに驚いたのですが、この連休は佐野眞二さんの『阿片王 満洲の夜と霧』(新潮社2005)を読んで、日中戦争は日中アヘン戦争だったのかと知って、またまたびっくりでした。 ...続きを見る

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2008/05/09 23:20
「日中共同声明」、何に期待するのか
朝ご飯を食べながらテレビを見ていると、今度の日中首脳会談、「目に見える成果はパンダだけ?」という人もいるようでしたが、新聞を見てみると、歴史問題、ガス田問題、国連理事国入り問題、地球温暖化問題と、それなりに成果はあったのでは、という気がしております。 ...続きを見る

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2008/05/08 11:25
中国変革期待論か、中国崩壊期待論か
5月4日のサンデー・プロジェクト≪日中激論 チベットもギョウザも≫は、田原総一郎さんと岡本行夫さん、田中均さんお三人が、中国中央テレビキャスターの白岩松さん、元駐日大使の徐敦信さん、中国外交学院院長の呉建明さんを相手に、日中懸案の問題を“本音”で討論する番組でした。 ...続きを見る

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2008/05/07 11:36
胡錦涛訪日―朝日と産経社説
5月6日、中国の国家主席胡錦涛さんが来日されます。中国国家主席の来日、十年ぶりなのだそうです。 ...続きを見る

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2008/05/04 16:17
満州想えば 曇りがち
今日から4連休、現役のころは大変貴重に思われたのですが、毎日が誕生日の今は特にどうということもありません。とはいっても、いくらかはどうということもあって、毎日のようにタダの温泉に通っていた、歩いて8分ほどの○齢者福祉センターが休みになり、ついでに5つの全国紙などを読めていた市役所の支所も閉鎖され、ちょっと行動が制限された感じになっています。 ...続きを見る

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2008/05/03 16:03
”遅れてきた帝国”中国
私は満州で生まれ、国民学校3年生のときに、通化というところで終戦を迎えました。通化は関東軍が徹底抗戦する根拠地にしようとしていたようで、龍泉ホテルという建物が関東軍の司令部となり、私たちの学校は終戦翌日から陸軍病院になり、飛行場には関東軍の航空隊が駐留し、あとで聞いた話ですが、溥儀満州国皇帝も通化省に避難していたそうです。 ...続きを見る

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2008/05/02 12:06
「昭和の日」に軍歌を歌う
4月29日が「昭和の日」となっているのにはじめて気づき、その日のNHK歌謡番組で「異国の丘」を聴き、その日の記録として「昭和の日―『異国の丘』を聞いて」というブログを書きました。 ...続きを見る

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2008/05/01 11:11
昭和の日―「異国の丘」が懐かしい
今日が「昭和の日」だということを、はじめて知りました。 ...続きを見る

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2008/04/29 21:01
映画『王妃の紋章」とオリンピック
一昔前の中国映画というと『白毛女』あたりが、オペラ風で歌曲が印象に残っていますが、虐げられた人が復讐するといった階級闘争思想で、いつもワンパターンでした。しかし、近ごろの日本で公開される中国映画はイデオロギー的ではなく、人間主義とでもいうのでしょうか、矛盾に満ちた人の姿が描かれ、各映画祭でも高い評価を受けている作品が多いようです。 ...続きを見る

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2008/04/29 11:38
NHK「激流中国 富人と農民工」
前回NHK「激流中国 チベット 聖地に富を求めて」をYou Tubeからアップし、≪追記≫として「富人と農民工」をも添付しておきました。しかし、中国指導者の最大の課題は13億の民をいかに食べさせるかであり、そのために「先に富める者から富む」政策がとられ、今はそこから生じた経済格差の解消に相違ないと感じ、この「富人と農民工」、考えさせる番組だと思うので、改めてアップすることにしました。 ...続きを見る

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2008/04/26 07:48
NHK「チベット 聖地に富を求めて」
4月10日サンフランシスコでの聖火リレーのときの「とくダネ!」で、キャスターの小倉智昭さん、こんなことをおっしゃっていました。 http://www.youtube.com/watch?v=G5aRgTkPuro ...続きを見る

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2008/04/23 10:50
福島香織訳詞「「CNNになりすぎないで」
産経新聞北京特派員の福島香織さんの【記者ブログ】に“CNNになりすぎないで“はもう聴いた?”というのがありました。http://sankei.jp.msn.com/world/china/080421/chn0804210143012-n1.htm ...続きを見る

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2008/04/21 11:42
CNN Jack Cafferty は何をいったのか
中国では愛国教育の成果か、単に”お祭り好き”、いや欲求不満の捌け口か、チベット問題に関する先進国の報道への怒りで、一部の人たちは盛り上がっているようです。 ...続きを見る

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2008/04/20 23:30
チベット問題、王力雄氏に聞く
チベット問題というと、いまは聖火リレーのことでいっぱいで、問題の背景分析なんかもうどうでもいいという気がしているのですが、4月15日の地元紙にあの「中国知識人30人のチベット問題への意見書」(http://lailai-hanyu.at.webry.info/200803/article_8.html)を中心になってまとめた王力雄さんの記事が出ていたので、記録として書き込むことにしました。 ...続きを見る

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2008/04/18 11:35
”自爆テロ”を宣言、チベット青年会議
いよいよ聖火は17日、ニューデリーに到着し、聖火の保管場所となっているホテル前では抗議行動が行われ、亡命チベット人のグループ約30人が警察に拘束されました。今夜は2キロにコースを変更して実施されたそうです。 ...続きを見る

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2008/04/17 21:38
満州国、そしてチベット自治区
図書館の新書コーナーに船戸与一さんの『風の払暁―満州国演義T』という本があり、中をめくってみると私が生まれて幼少期を過ごした通化という地名が出ていたので、めったに小説など読まないのですが、借りて来て読むことにしました。 ...続きを見る

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2008/04/16 21:05
餃子事件、中国の言い分B
「餃子事件、中国の言い分」というタイトルで@、Aと書いてきましたが、今日は@で紹介した中国語週刊紙『中文導報』の社説のような3月6日の論文「拒絶餃子事件因噎廢食」がなんであのような内容で書かれているのかを考えて見ました。 ...続きを見る

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2008/04/16 16:06
餃子事件、中国の言い分A
私は4月10日に「餃子事件、中国人の言い分、そして悪夢」という文を書き、12日の朝日朝刊に「ギョーザ事件 捜査終了へ / 日中に溝、解明できず」という記事がでたので、その日に「餃子事件国内捜査終了へ、混入経路は未解明のまま」というのを書きました。 ...続きを見る

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2008/04/15 21:05
66国乱立か、大中華連邦か
今の世界はかつてだれもが予見できなかったほど、「既存国家からの分離独立志向」が蔓延しているそうです。 ...続きを見る

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2008/04/14 11:56
中国、いつまで聖火リレーつづけるのか
あの青服護衛隊付きの「聖火リレー」、中国はいつまでつづけるつもりなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/04/12 23:05
餃子事件国内捜査終了へ、混入経路は未解明のまま
今朝の朝日新聞のトップ記事は「ギョーザ事件 捜査終了へ / 日中に溝、解明できず」でした。2面には時時刻刻として「解明阻んだ国境の壁 / 犯人捜してもらわねば進めぬ / 中華に嫌気、消えぬまま」として”毒”餃子問題背景の解説がなされていました。 ...続きを見る

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2008/04/12 14:49
餃子事件、中国人の言い分、そして悪夢
このところ“毒”餃子事件はあまり話題にのぼらず、中国といえば今はチベット問題、聖火リレーの話題で騒然です。 ...続きを見る

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2008/04/10 17:05
オーストラリア首相、中国語の実力
オーストラリアの首相ケビン・ラッド氏(中国名は自称「陸克文」)は中国語がうまいといわれていますが、その実力はどの程度なのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/04/08 20:03
ラサ騒乱、中国の報道
昨日のロンドンでの聖火リレーで37名拘束されたとの報道でしたが、今日のパリはどうなるのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/04/07 17:33
チベットのおだやかな日々
もう8年ほど前になりますが、西安の城内を散歩したとき、回族たちの住む露地に入り込みました。その露地には男性は白い帽子をかぶり、女性はベールをしている人が多く行き来していました。露地に並ぶ食堂も漢族の食堂とは違い、羊肉や牛肉中心の回族の食べ物でした。清真寺というお寺があり、外は中国風ですが、中はモスクという感じでした。 ...続きを見る

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2008/03/29 17:57
中国知識人30人の「チベット問題」への意見書
産経新聞の北京特派員福島香織さんのブログ「北京趣聞博客 」(ぺきんこねたぶろぐ)に中国知識分子30人が、連名で表明した、「チベットの現在の局面処理に関する意見書」の日本語訳が載っていました。(http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/520012/#cmt) ...続きを見る

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2008/03/25 20:09
民族・宗派の対立なら独裁がまし?
2008年の最大イベントは8月の北京オリンピックかと思っていたら、もっと大きなドラマが見られるのかもしれないと、期待が高まっています。私も人並みにその成り行きが気になっております。そしてこんな妄想をしております。 ...続きを見る

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2008/03/22 14:56
テレサ・テンが歌う中国領土
You Tubeにテレサ・テンの「中華民國 頌」という歌がありました。 ...続きを見る

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2008/03/20 12:50
シンガポールに行ってきました(3)華語とは
昨夜は娘のレストランにはじめて出かけ食事をしました。 ...続きを見る

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2008/03/19 12:09
シンガポールに行ってきました(2)
アナリンは身長150もない、体重35キロくらいの、よく見かける典型的なフイリッピン人のメイドです。狭いキッチンの隅に寝泊りして、よろこんで働いていけるのも、小柄な省エネ型の体格だからだなあと感心することでした。お父さんは奇しくも私と同じ年で、7人キョウダイの末っ子なのだそうです。 ...続きを見る

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2008/03/15 17:21
シンガポールに行ってきました(1)
娘がシンガポールでジャパニーズ・レストランの共同経営をはじめて数か月経ったので、2月29日から3月7日にかけて、見に行くことにしました。 ...続きを見る

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2008/03/12 15:09
中国ネットにブログを開設
数年前からパソコンで中国語日記をつけていたのですが、パソコンが壊れてパーになってしまいました。 ...続きを見る

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2008/03/11 10:23
中国サッカー最終戦も“武林大会”
百度の体育欄を見てみたら、こんな記事がまず目にとまりました。 ...続きを見る

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2008/02/25 18:03
日中サッカー戦に思う
昨日の東アジア選手権の日本対中国の1戦、気づかずにテレビ観戦はできなかったのですが、ネットなどでの映像を見ると、確かに中国選手のラフプレー、それを許した北朝鮮の笛、目にあまりますね。ここはきっちり抗議して置くべきでしょう。 ...続きを見る

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2008/02/21 22:32
東方紅――「中國出了個○○○」
物心ついたころ満州国の崩壊に立ち会った人たち、もうぎりぎりで70歳でしょうが、その人たちが最初に聞いた老八路の歌は「東方紅」ではなかったでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/26 12:49
「はい、はい」と「是、是」
「はい」という返事を繰り返して、「はい、はい、はい、はい」というと、日本語はいやみに聞こえます。 ...続きを見る

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2008/01/24 13:43
panasonic、どういう意味ですか
10年前に買ったテレビの音声が不具合になってので、やっとデジタルテレビを買うことになりました。買ったのは偶然ですが、panasonic社のでした。でも、この社名どういう意味なのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/14 11:34
福助ねずみ 遅めの年賀状
     みなさま あけましておめでとうございます。   ...続きを見る

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2008/01/04 20:15
「鼠算」、2匹で1年、276億万匹だ
江戸時代に書かれた吉田光由という人の『塵劫記』(1627年)に「鼠算」についての以下の文章があるそうです。 ...続きを見る

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2007/12/23 22:27
あなたは元号派、それとも西暦派
今年もあと10日を切り、賀状書きも大詰めだろうと推測しますが、あなたは「平成二十年」と書く方ですか、それとも「2008年」と書く方ですか。縦書きだと前者、横書きだと後者が、年配の方は前者、若い人は後者が多いのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/12/23 20:22
ちょっと早めの年賀状
今年6月、市立美術館主催の油絵講座に参加しました。 ...続きを見る

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2007/12/20 20:22
中国語は「草花型」で「小鳥の視点」
学校文法的考えでいくと、文のいうのは「主語+述語」であり、主語は当然必要なものだと考えます。しかし、モントリオールの日本語教師金谷武洋さん(前回記事参照)は、これは英語の発想で、日本語の文は述語だけで十分、と断言します。 ...続きを見る

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2007/12/01 21:55
中国語も主語はいらないか
 モントリオール大学で日本語を教えている金谷武洋さんに『日本語に主語はいらない』(講談社選書2002)、『日本語文法の謎を解く』(ちくま新書2003)、『英語にも主語はなかった』(同2004)、『主語を抹殺した男:評伝三上章』(講談社2006)という一連の本があり、日本語フェチにはかなり話題になっているようです。 ...続きを見る

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2007/12/01 10:42
ヴィッキー・チャオの「夜の上海」
ヴィッキー・チャオ(趙薇)の「夜の上海」見てきました。 ...続きを見る

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2007/10/12 13:01
私は「中共引揚者」
(「高校卒業50周年、これで打ち止め同窓会」というのが6月にあり、その記念誌を出すことになりました。投稿していなかったのですが、わがクラスは原稿が集まらないということで、投稿催促があり、考えた末、なんとなく浮いていたわたしの、だれも知らない少年時代を告白するのも意味があるかと思い、以下の文章を投稿することにしました。こんな少年もいたということで、一読ください。) ...続きを見る

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2007/10/10 22:25
毒食物への中国人反応
中国の毒性食品は命にかかわるだけに許せないですね。 ...続きを見る

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2007/07/14 15:35
表現文法中国語11 名詞述語文(N型)
それではまずN型、「S+N」の名詞述語文について説明します。 ...続きを見る

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2007/06/27 17:06
表現文法中国語10 形容詞述語文(2)
中国語の形容詞述語文の基本形であるA型にもどって、形容詞について残された問題を考えることにします。それでは、A型の例文を再掲します。 ...続きを見る

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2007/06/22 18:31
表現文法中国語9 形容詞述語文(1)
さて、形容詞とは一体どんなことばなのでしょうか。この「表現文法中国語」シリーズ4の「品詞」編では以下のように説明しました。 ...続きを見る

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2007/06/21 14:35
「中国鉄道」の“姓名題詩”の漢詩
NHKテレビの「中国鉄道大紀行」で、黄山駅に下りた関口知宏が街を散策し、「姓名題詩」という看板を見つけて、お店に入ります。40代に見えるそこの主人から、「関口知宏」という文字を頭に据えた漢詩を作ってもらいます。そういうシーンがありました。 ...続きを見る

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2007/06/19 11:33
表現文法中国語8 品詞
日本語の単語の品詞を決定する場合に、一番最初に問いかける問いは、「この単語は単独で文節を構成するか、しないか」です。答えが「構成する」なら、自立語、「構成しない」のなら付属語となります。 ...続きを見る

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2007/06/17 19:33
中国語の「量詞歌」と音読教育
今年のNHKのテレビ講座「中国語会話」には文法体操なるものが取り入れられています。 ...続きを見る

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2007/06/11 16:20
表現文法中国語7 数詞(2)
わたしたちが数字を用いるのはどういうときでしょうか。 ...続きを見る

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2007/06/08 15:40
表現文法中国語6 数詞(1)
「イチ、ニイ、サン、シ、ゴ、ロク・・・」という読み方は漢字音であるから、もともとはどこかの中国語音をもとにした読み方ということです。平安時代の古典をみると数字は「ひ、ふ、み、よ、いつ、む、・・・」というふうに、日にちは「ついたち、ふつか・・・とおか、・・・はた あまり なぬか・・・」というふうに、年齢だと「とお、はた、みそぢ、よそぢ・・・」というふうに読んでいて、数字を漢字音で読むのが広がるのは鎌倉時代以降でしょうか。 ...続きを見る

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2007/06/08 12:16
中国報道と「盲人摸象」の話
4日のある地元紙に「拝金主義まん延 業者モラル低下 / 食品、医療品事故相次ぐ中国」という記事が載っていました。 ...続きを見る

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2007/06/05 16:52
「中国鉄道大紀行」はおもしろい
俳優のというよりは、関口宏さんの息子さんといったほうが、大抵の方にはピンとこられるでしょうが、その関口知宏さん(34)が最長片道36,000キロの「中国鉄道大紀行」に挑戦しています。 ...続きを見る

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2007/06/02 17:43
美しい国=サムライ日本
2003年末に『ラストサムライ』 (The Last Samurai) というハリウッド映画が公開されました。 この映画はハリウッド映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、日本での興行収入は2004年度の公開映画の中ではトップの成績だったそうです。 ...続きを見る

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2007/05/31 11:13
日本も近々移民大国になる?
法務省入国管理局の5月に発表された「平成18年末外国人登録者統計」によると、以下のとおりだそうです。 ...続きを見る

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2007/05/26 18:09
中国のサファリーパークは迫力満点
昨日のテレビでは中国のサファリーパークで生きたウシを猛獣たちの餌として放置する映像があってびっくりしました。日本などではとてもありえないことだと思ったからです。他にも動物に過酷な条件の中で曲芸をさせている映像があり、イギリスの動物保護団体が動物虐待ということで訴える活動をはじめたとのことでした。 ...続きを見る

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2007/05/25 12:06
中国国旗が廃品を包むフロシキに
中国の「人民網」に中国の五星紅旗をフロシキにして、廃品を包んでいる農夫がいたという記事がありました。 ...続きを見る

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2007/05/24 10:00
2等海曹の中国人妻はどうなったのか
海上自衛隊の護衛艦「白根」の乗組員である2等海曹がイージス艦の機密文書をコピーして自宅に持ち帰っていたことが発覚し、機密文書の漏えい嫌疑で逮捕されたというニュースがありました。その妻が中国国籍だったこともあって、中国が派遣した“女スパイ”の暗躍ではと、話は拡大しました。 ...続きを見る

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2007/05/09 16:33
表現文法中国語5 修飾成分(状語と定語)
中国語の文型を考えるときは、英語と同じでその文の骨格となる部分、つまり文法成分中の主語、述語、目的語、補語の4つの並び方をみて分類すればよい、ということでした。日本語は目的語と補語がないので、主語と述語だけでよいということになります。その結果、日本語は4、英語は5、中国語はなんと11文型になりました。 ...続きを見る

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2007/05/02 18:07
表現文法中国語4 語順
「だれが・なにが / いつ・どこで・どのように・何を / どうする」という例文を日本語と中国語、そして英語の各言語でどういうのでしょうか。その文法成分の並び方はどうなっているのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/04/18 09:31
表現文法中国語2 文型の数
(前言) ...続きを見る

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2007/04/05 13:33
表現文法中国語1 目次
昨年9月から12月にかけて、このブログで「中国語文法」1〜25と25回にわたって、わたし自身が疑問に思うこと、わからないことなどを整理して、まずはわたし自身の理解を深めるために、中国語の文法事項について書いてきました。 ...続きを見る

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2007/04/03 11:06
清明の時節 雨紛紛、
いま中国は清明節の季節だそうです。 ...続きを見る

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2007/04/01 10:22
中国を敵として扱えば敵になる(この一言11)
桜の季節となり、夜も寒さが厳しくなくなったので、1昨日から思いたつて、夕食後に近くのTUTAYAまで往復約1時間の散歩をすることにしました。 ...続きを見る

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2007/03/27 21:27
中国・大連で渡り鳥が大量謎の死
12日の中国語ネット新華網を見ていたら「掲開大連成群飛鳥自殺之謎」という記事が出ていた。 ...続きを見る

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2007/02/12 16:30
今年は中国と韓国が歴史問題で喧嘩する番
1月31日、中国・長春市で行われた第6回冬季アジア大会のショートトラック女子5000米リレーの表彰式で、銀メダルの韓国選手が「白頭山は韓国の領土」と書いた紙を掲げるパフォーマンスがあった。下の写真がそれだ。 ...続きを見る

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2007/02/10 18:52
フランスで”猪”年の記念切手発売
このほどフランスで、中国の新年と干支とのかかわりにちなんで、亥年の記念切手が発売されました。 ...続きを見る

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2007/02/06 14:19
沖縄は中国に返還されていた
ネットのフリー百科事典「ウィキペディア」で中華民国、今の台湾のことを調べていたら、沖縄についてこんな記述があって、びっくりした。 ...続きを見る

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2007/01/26 10:49
中国にも泣ける話がある
日経ビジネスの宋文州さんの「傍目八目」を読んだら、思わず泣けてきた。 ...続きを見る

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2007/01/25 09:18
チベットは前から中国領土か(5つの中国地図)
前回のこのブログ「半世紀前の中国はどこからどこまでか」で書いたことだが、中国がチベットや東トルキスタンを侵略・抑圧しているという説があるので、今の共産・中国ができる以前の中国は、西蔵省も新疆省もない、場合によっては青海省もない、いまの西北部をはぶいた地形をしてたのではと予想した。そこで、古地図を見ようと思いつき、探し当てたのが以下の5つの地図である。 ...続きを見る

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2007/01/20 15:20
半世紀前の中国領土はどこまでだったか
去年の8月、終戦の日特集としてNHKは「日本のこれから」という番組を放送した。多くの一般人が参加して日本とアジアのこれからを討論する内容であった。その中で中国人の女性の参加者が日本は中国を侵略したという発言をすると、ゲストの漫画家小林よしのり氏が、「中国はチベットを侵略してるでしょう」とすかさず反論、件の女性は「それは国内問題」とつぶやく、そういう場面があった。 ...続きを見る

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2007/01/18 21:50
中国 人様の名前 勝手に変えていいのか(4)
「中国 人様の名前 勝手に変えていいのか」というタイトルで3回ほど書いてきましたが、このほど韓国の留学生ハンさんと中国の留学生ワンさんから、コメントいただいたので、紹介することにしました。 ...続きを見る

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2007/01/17 19:52
安倍さん、今度は「美しい地球・元年」宣言を
本当いうと、安倍さんの「美しい国づくり」というフレーズを聞くと、どうもわたしはまだ落ち着かない気分になるのだが、一体どうしてなんだろうか。 ...続きを見る

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2007/01/16 15:01
「志を同じくする国」、「しない国」(この言葉10)
昨日はいつもより早めの夕食だった。それで、いつもは見ないのだけど、ちょうど安倍総理の「総理記者会見〜パリ」が行われていたので、食事をしながら見た。 ...続きを見る

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2007/01/14 11:15
日中猪年の違い
下の図と文で、日本の”猪”年と中国の”猪”年の違い、わかりますが、どうして違ったのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/01/08 17:35
どうして日本ではブタを飼育しようとはしなかったのか
今年は亥年ということでイノシシの話題を考えていたら、いつのまにかブタの話になってしまい、もうそろそろお終いにしようと思っているんだけれど、またまた大きな疑問がわいてきて、夜が眠れなくなった。 ...続きを見る

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2007/01/08 17:03
イノシシとブタはどう違うのか
≪前回のブログ「いよいよブタ年ですね(わたしの年賀状)」の中で、次のように書きました。 ...続きを見る

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2007/01/05 07:28
今年は”黄金の豚年”
前回のブログで、中国では今年はイノシシではなく、ブタ年なんだという趣旨のことを書きましたが、韓国でもそうなんですね。 ...続きを見る

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2007/01/03 12:11
いよいよブタ年ですね(年賀状)
干支でいうと来年生まれる人は亥年、つまりイノシシですね。 ...続きを見る

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2006/12/20 22:03
中国・悪口言葉(ワン・パターンとワンパータン)
エンジニアの千葉さんの部下の小朱については前回触れた。この青年はとっても明るく社交的で、動きが早く、いつも協力的であった。ところが、小朱の相棒の新入りの小李は小朱とは対照的な性格で、ちょっと内向きで暗く、動きは緩慢で、時に反抗的でさえある。 ...続きを見る

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2006/12/16 21:04
中国 人様の名前勝手に変えていいのか(2)
大学生の辻まどかさんと畑めぐみさんが中国に短期留学することになった。そこで留学生の友人王さんに自分の名前をどう紹介したらいいのか教えてもらうことになった。 ...続きを見る

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2006/12/07 12:50
日本人と中国人の身長差(中国のブログから)
中国人は日本人の蔑称としてよく「小日本」という。 このことについてわたしも以前にこのブログで以下のようなコメントを書いた。(「『純情きらり』と戦時中、そして中国ドラマ」 ) ...続きを見る

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2006/12/04 12:08
「割り箸」から「マイ箸」へ
12日のNHK・BSで放映された「世界のドキュメンタリー・このビーズの首飾りは誰が作ったのか」というアメリカ制作の番組を、途中から見た。 ...続きを見る

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2006/11/15 11:37
割り箸わるたび、罪悪感?
「使い捨て」のことを中国語では「一次性 yi2 ci4 xing4 」という。 ...続きを見る

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2006/11/09 20:31
ひなたぼっこ
 昨日は北海道で竜巻(大旋風)が起こって9名の方が亡くなった。元気で働いていた人が急に命を奪われる,想像に絶する痛ましいことだ。 ...続きを見る

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2006/11/08 12:32
「右に行かぬよう・・・」,そしたら「左に行った」
三日夕の東京ドームでの日米野球第1戦で,われらが首相安倍晋三総理が始球式でボールを投げた。 ...続きを見る

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2006/11/04 10:10
「毎日が誕生日なら・・・」
「今日から3連休」というアナウンサーの声を聞いて、うちの上さんつぶやいた。 ...続きを見る

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2006/11/03 10:44
『バカの壁』(この言葉8)
わが家の書棚に3年前のベストセラー養老孟司氏の『バカの壁』があった。娘がもどってきたとき読んでおいていったのだろう。 ...続きを見る

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2006/09/25 17:11
9月6日は、わたしの誕生日です
9月6日は、わたしの誕生日です。 ...続きを見る

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2006/09/14 13:38
『大地の咆哮』(この言葉7)
元上海総領事・杉本信行氏の書いた『大地の咆哮』という本がいまよく読まれているらしい。 わたしもそのうち読もうと思っているが、前野晴男氏の書評(サイト「中国情報局」)に、杉本氏の文章が引用されていたから、以下に紹介する。 ...続きを見る

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2006/08/30 12:29
2010年、500万の中国人が”上陸”する
総務省発表のわが国人口動態データーによると、外国人登録者とその中で占める中国人と韓国・朝鮮人の内訳は、以下のとおり。 ...続きを見る

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2006/08/28 20:22
「在日」がいるから日本はおもしろい?
外国人、または「在日」がらみの犯罪が多いから、「在日」、特に東アジア系に対する”近親憎悪”的な反発があるのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/08/24 15:22
「全世界」(この言葉1)
新しい項目での書き込みを始めることにしました。 ...続きを見る

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2006/08/21 10:01
「戦争責任」とボクシング
前回のブログで「戦争責任二分論」というのを書いた。 ...続きを見る

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2006/08/20 22:05
戦争責任二分論の是非
今度の大戦について、中国側は「戦争を引き起こしたのは一部の軍国主義者であって、多くの日本人民も被害者である」という論理で、賠償を放棄したというようなことがNHKスペシャル「日中戦争」という番組で放送されていた。 ...続きを見る

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2006/08/18 10:45
8月15日はどうして”祝日”ではないのか
15日から2日もたって、今から15日のことを書くと、もう、なんとなくずれてるという感じで、まったくもう、「新聞」(xin wenニュース)ではなく、「旧聞」なんだから、気が引けるけど、暇ができたから、書くことにするよ。 ...続きを見る

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2006/08/17 07:48
首相靖国参拝は“拜鬼“、どうして(2)
わが国で「鬼」というと、「桃太郎」や「こぶとり爺さん」の赤鬼、青鬼のイメージだ。節分のときの「オニハソトー」の「オニ」、「ゲゲゲノ鬼太郎」の「鬼」だ。そこにはユーモアがある。あたたかみがある。親しみさえある。 ...続きを見る

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2006/08/15 20:10
首相靖国参拝は“拜鬼“、どうして(1)
前にこのブログで、中国人ジャーナリスト張石氏の「“小泉相手にせず”という態度は間違い」(「中国不可“不以小泉対手”」)という小泉首相評価の一文を紹介した。そこには以下のようなことが書かれていた。 ...続きを見る

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2006/08/15 13:24
ありがとう、小泉首相
今日のテレビはおもしろかった。いや、有意義だった。 ...続きを見る

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2006/08/13 13:43
「あべ晋三」よりは「あべのしんぞう」が美しい
わたしは8月1日のこのブログで「マンガ私論(&あべのそんぞう)」というのを書いた。 ...続きを見る

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2006/08/13 07:10
「純情きらり」と戦時中、そして中国ドラマ
わたしはテレビドラマをあまり見ない。どうしてもウソっぽい、と感じてしまうからか。それとも、あのゴチャゴチャする人間関係がわずらわしいと思うようになったからか。だから、NHKの大河ドラマも朝ドラも真剣に見ることはない。 ...続きを見る

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2006/08/11 13:34
「一以貫之」の小泉首相
 昨日はブログで、「ある中国人がみた“小泉首相の評価”」というタイトルで、張石という人の「中国不可“不以小泉為對手”」(中国は“小泉首相相手にせず”という態度は間違い)という論評を紹介した。 ...続きを見る

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2006/08/08 20:06
ある中国人の“小泉首相評価”
 日本に住む中国人ジャーナリストである張石という人が「中国不可“不以小泉為對手”」(中国は“小泉首相相手にせず”という態度は間違い)という論評を、中国語新聞『中文導報』8月3日号に書いている。以下にその要点を紹介する。 ...続きを見る

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2006/08/07 13:26
カゲキ国語改革論
きのうはブログで、「愛国心の“愛”について」と、ちょっと感じたことをかいた。 ...続きを見る

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2006/07/12 10:57
愛国心の「愛」について
特に大陸の中国人は配偶者を平気で「愛人」(アイレン)と呼ぶ。「愛人」とは文字通り「愛する人」だと考えるから。ところで、わたしたちは「これがわたしの愛人です」なんて、平然と人前で言える人は少ない。どうしてそういう意味になってしまったのか、心理学者に解説してもらいたいところだ。 ...続きを見る

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2006/07/10 07:18
日中音節数くらべ
“ヘン運”の強い作家内田宗典さんが冬幻社から『し』というエッセイを上梓されたとか。 ...続きを見る

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2006/06/05 14:39
24時間チャイニーズ(6時から8時まで)
朝は「早上」(ザオ シャーン)だ。「朝」(チャオ)という字、歴史教科書で「唐朝」とか、「朝鮮」とかで使うくらいで、多くは「(〜の方に)向かって」と前置詞の意味だ。 ...続きを見る

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2006/06/01 19:17
若妻でも“ロウバ”、おふくろでも“ムスメ”
わたしの中国語文法教室1番弟子のA君、中国語習ったから、さっそく中国に出かけ、中国語会話にチャレンジしてきた。 ...続きを見る

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2006/05/18 17:20
口はクチバシ、歯はキバだ、これどこの人たち?
このナゾナゾ(猜迷czimi), 答えはチャイナ。 ...続きを見る

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2006/05/16 18:03
今年はイヌ年、来年はブタだ
また、このネコ、ふざけやがってと思っている、”イノシシ”生まれの君、あなた、これは本当なのだ。 ...続きを見る

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2006/05/14 15:31
君は中国国歌の歌詞、知っているかい(3)
どうだ、わたしたちの歌は。曲はおごそかだし、歌詞はめでたい。まさに国家の品格のよさだ。 ...続きを見る

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2006/05/12 11:37
君は中国国歌の歌詞、知っているかい(2)
どうだ、前の記事読んでわかっただろう。 ...続きを見る

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2006/05/11 20:36
ホリエモンと活力門
うっかり忘れてしまいそうになっていたけど、あのわたしたち若者のホシ、「ホリエモン」が少しずつテレビにもどってきたよ。 ...続きを見る

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2006/05/11 10:38
マカオでバカラ、もうかった
ホンコンからマカオ(澳門aomen)に見物に出かけた。 ...続きを見る

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2006/05/10 10:58
ホンコンに行ってきました(2)
わたしが昼食をとるためにLama島(Nan ya dao 南丫島)まで出かけたのは4月5日だった。 ...続きを見る

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2006/05/09 18:08
ホンコンに行ってきました(1)
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2006/05/09 11:52
君は中国国歌の歌詞、知っているかい(1)
6月まではワールド・カップ、ワールド・カップと、マスコミも世間も、そちらの方に目が向いているけれども、それが終わったら、スポーツの話題はどうなるのか。 ...続きを見る

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2006/05/08 18:10
「中国語」を中国語でなんというか
まず「中国語」という単語。 ...続きを見る

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2006/05/08 15:35
チャン・イ―モウ監督からの手紙
「親愛なる『ライバーChinese World』の管理人 様」という書き出しで、早速チャン・イ―モウ監督から手紙がきた。全文紹介すると長くなるので、どうしてそのような過ちを犯したか、しかし誤りだとわかっても、やはりこのままでいきたいという理由を、以下に紹介しよう。 ...続きを見る

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2006/05/06 23:23
「千里走単騎」、主語はどれか
チャン・イ―モウ(張藝謀)監督で高倉健主演の中国映画「千里走単騎」(Qian li zou dan qi) 、日本語のタイトルは「単騎、千里を走る」だ。このタイトル、主語はどれだろうか。 ...続きを見る

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2006/05/06 09:49
日本の男優と中国語
4月に入ってNHK、少しは変わったと思わないかい。 ...続きを見る

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2006/05/05 08:05
5月4日―今日は何の日
世の中「Golden Week」、「Golden Week」(黄金週、黄金週)と騒がしい。 365日休日のわたしなんか毎日なんと言えばいいのか。「Diamond year」(金剛石年?)か。 ...続きを見る

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2006/05/04 08:06
中国 人様の名前、勝手にかえていいのか
中国に出かけて驚くことの一つは、自分の名前が勝手にかえられてしまうことだ。 ...続きを見る

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2006/05/03 20:25
「ノー」(no)と「プー」(bu)、どちらが拒絶度が強いか
英語の「I Love you.」は中文(面倒だから、この単語をつかうよ)だと,「Wo ai   ni.」。 その否定の「I do not Love you.」なら、「Wo bu ai ni.」。中文の方がすこし短いか。 ...続きを見る

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2006/05/03 12:35
あなたは「Wo  ai  ni.」といえるか
英語の「 I love you 」を中国語で「 Wo  ai  ni 」(我 愛 汝)だと聞くと、中国語は英語に似ているのだなあ、と思う。たしかに日本語と英語の距離より、中国語の距離の方が近いのかも。 ...続きを見る

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2006/05/02 18:03
再説中国語は腹式呼吸
昔、鍛冶屋なるものがあって鉄を溶かすのに「ふいご」を使った。簡単な漢字で書くと、「吹子」。一般家庭では、七輪なるものに竹筒を使ってフーフー息を吹きかけて火を起こした。 ...続きを見る

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2006/05/02 06:56
中国語の発音は腹式呼吸ーホントにホント
中国語の「ア」・「イ」・「ウ」・「オ」に当たる母音の発音は日本語より口を大き く開けると説明される。なぜだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/30 16:12
4月29日ー今日は何の日
今日は何の日、今日はみどりの日だ。昔は何の日。哎呀,我忘了。 とにもかくにも、今日はわたしの「ブログ誕生の日」だ。 ...続きを見る

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2006/04/29 15:19

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