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タイトル 日 時
一度裏切った人間は二度裏切る
前々回の「小沢さんより岡田さんがいい」を書いていたら、姫井議員が離党はとりやめて「革新クラブ」には参加しないというニュースが流れました。菅さんが引き止め説得をしたとのことですが、このニュースを聞いた最初の感想は「説得なんかしなければいいのに」でした。 ...続きを見る

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2008/08/30 18:14
日本人と中国人の違いは
第139回芥川賞を『時が滲む朝』で受賞したハルピン出身の楊逸(ヤン・イー)さんの受賞者インタビュー記事が、『文芸春秋』9月号の受賞作品の前に掲載されていました。 ...続きを見る

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2008/08/30 11:20
小沢さんより岡田さんがいい
私は前のブログ「首相は腹黒くないから、人気がでない」で、「私は民主党がどうして小沢党首にこだわるのか、私の好きな岡田克也さんはどうして党首選に出ないのか、解せないでいるのです。」と書きましたが、どうして私は小沢さんよりも岡田さんの方が好きなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/08/29 20:08
首相は腹黒くないから、人気がでない
柔道100キロ超級金メダルの石井慧選手(21)が福田首相と会い、その印象を聞かれて、以下のように答えていました。 ...続きを見る

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2008/08/28 18:33
オリンピック後の中国―3社の社説
いろいろと話題の多い北京オリンピックが終わりました。この大会をどのように評価したらいいのでしょうか。お隣の中国はこのあとどのようになるのでしょうか。立場が違うであろう3社の社説を並べてみました。 ...続きを見る

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2008/08/26 11:28
中国人が中国人の誇りを歌う歌数々
北京オリンピックで“微笑天使”、”口パク少女”の林妙可ちゃんが出演したときに流れた「歌唱祖国」(たたえよ祖国)という歌、中国人ならだれでも知っている、1950年に作られた第二の国歌のような歌でした。 ...続きを見る

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2008/08/19 10:51
口パク少女の「歌唱祖国」、その歌詞と訳
北京オリンピックの開会式で、中国では“微笑天使”、外国では“口パク少女”として有名になった9歳の林妙可ちゃんが「歌唱祖国」という歌の歌う真似をしました。 http://jp.youtube.com/watch?v=USCFk47OX-o (式典での「歌唱祖国」の歌声と映像) ...続きを見る

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2008/08/18 13:35
再・君は中国国歌の歌詞知っているのか
北京オリンピックが半ばとなり、その中で中国の国歌を聴くこともしばしばです。 ...続きを見る

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2008/08/17 12:58
終戦記念日、3社の社説
今年は63回目の終戦記念日でした。日本の新聞はどんな社説を掲げているのか、対照的な朝日、読売、産経の記事を備忘録としてコピーしておきます。 ...続きを見る

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2008/08/16 10:48
慎太郎の「日本よ」とサミットの意義
石原慎太郎さんは「日本よ」というタイトルで、ときどき産経新聞にエッセイを書いておられますが、7日、新しいエッセイが発表されていました。「新しい経済概念の提唱を」という題で、今日から始まるサミットに関連する内容です。サミットなるものを考える上で、私にはそれなりに意義がありましたので、紹介しておきます。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080707/plc0807070255003-n1.htm ...続きを見る

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2008/07/07 10:09
多喜二、大杉―拘束数時間後の死
今、小林多喜二の『蟹工船』がワーキングプアとの関連でよく読まれているというので、遅ればせながら私も読んでみました。感想は前回のブログ「なぜ今『蟹工船』なのか」で書いたように、「いまどきのわけのわからない芥川賞受賞作品よりは筆力もあり、真摯な作品」というものでした。 ...続きを見る

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2008/07/05 11:32
皇軍慰安所はこうして生まれたのか
船戸与一さんの満州国演義V『群狼の舞』(新潮社・2007)を読みおえました。舞台は関東軍の熱河侵攻、満州開拓移民がはじまるころ、昭和7,8年ごろで、私が生まれる11年よりもまだ前の話です。この満州国演義まだまだつづくのでしょう。 ...続きを見る

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2008/07/04 11:59
なぜ今『蟹工船』なのか
街の大きな本屋に行ったら、本当に小林多喜二の『蟹工船』が入り口に平積みされていました。帰ってきて私が持っている現代文学全集を調べてみたら、多喜二の『蟹工船』があったので、早速読んでみました。 ...続きを見る

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2008/07/02 21:19
小泉改革ってなんだったのか
『文藝春秋』6月号の奥野修司さんの記事、「小泉改革の犠牲者たち 希望全く持てない新・貧困層の悲痛な叫び」を読んで、私たちの住んでいるこの社会が急速に貧困化しているのを知りました。その貧困化は橋本政権からはじまり、小泉政権の構造改革(新自由主義)で、ひどくなったのだそうです。 ...続きを見る

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2008/06/25 11:43
非正規雇用者、やがては生活保護受給者
昨日は『文藝春秋』6月号に載っていた「ルポ 世界同時貧困」の日本編「小泉改革の犠牲者たち 希望全く持てない新・貧困層の悲痛な叫び」というジャーナリストの奥野修司さんの書いた記事を紹介しましたが、その中でいちばん身につまされたのは次の言葉でした。 ...続きを見る

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2008/06/25 10:23
凶悪犯罪多発の背景
今まで気づかなかったのですが、秋葉原通り魔事件の起こる4日前の6月4日、産経新聞の【正論】で犯罪心理学者、聖学院大学客員教授の作田明さんが「凶悪犯罪多発の3つの背景」という論文を発表していました。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080604/crm0806040235006-n1.htm ...続きを見る

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2008/06/23 11:31
「殺すくらゐ 何でもない」と闊歩している人はいるのだ
辺見庸さんの新聞連載コラム「水の透明画法」に「夢野の歌と秋葉原事件/正気と狂気の判別困難」という題で、以下の歌が引用されていました。 ...続きを見る

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2008/06/22 11:12
慎太郎の日本民族雑種論
今月初め、自民党元幹事長の中川秀直さんが会長を務める「外国人材交流推進議員連盟」という会が、わが国の人口減少対策として、国力を伸ばすには、移民を大幅に受け入れる必要があるとして、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した提案を福田首相にしたとのことです。 http://jp.youtube.com/watch?v=sHJSJWtvHvE (You Tube自民党幹事長中川秀直は移民推進派) ...続きを見る

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2008/06/17 12:33
通り魔事件はよくあることだ
6月8日に秋葉原通り魔事件が起きて、わたしは「誰でもいい殺人―2度あったことが3度も」、「通り魔はどうして男なのか」、「通り魔はどうして男なのか(2)」と3つの駄文をブログに書きました。 ...続きを見る

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2008/06/14 10:58
通り魔はどうして男なのか(2)
昨日書いたブログ「通り魔はどうして男なのか」で、私は以下のような文を書きました。 ...続きを見る

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2008/06/12 09:24
通り魔はどうして男なのか
秋葉原通り魔事件の犯人は、6日の午前2時48分、<やりたいこと…殺人 夢…ワイドショー独占>と掲示板に書き込みをし、現実はいまそのとおりになっているのですが、わずか5分間の凶行で、突然被害にあわれた方々を思うと、とてもやりきれない、あってはならないことと、犯人に怒りをおぼえるのです。 ...続きを見る

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2008/06/11 11:44
アヘンは日本皇軍の謀略資金源
読書といったら鴎外、藤村、漱石、龍之介、直哉、治、康成……といった筑摩の文学全集に納められている“純”文学しか読まず、英治も風太郎も周平も、遼太郎さへも知らず、まして政治や経済の書はわれに無関係と思い、これからの文学は芥川賞受賞作かと考えて、近年は受賞作品を努めて読んでみたものの、なんとも私には理解できず、ついに読書はやめることにしていたのでした。しかし、どういう風の吹きまわしか、今年の4月と5月は、散歩や温泉、囲碁やブログの合間に、珍しくも私の第二のふるさと”満州”に関わる以下の4冊を読破した... ...続きを見る

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2008/06/10 15:33
石原慎太郎と移民受け入れ
昨日6月8日の読売新聞配信記事で「移民、1000万人受け入れ提言…自民議連案」というのが流されていました。それについてのネットでの意見も多く聞かれます。 ...続きを見る

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2008/06/09 17:46
誰でもいい殺人―2度あったことが3度も
昨日、6月8日、東京秋葉原で通り魔事件があり、7人の方が亡くなり、10人の方が重軽傷を負わされました。理由は、「人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった。」といっているとのことです。 ...続きを見る

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2008/06/09 10:31
しっかりもの食う中華の人々
産経新聞・中国特派員の福島香織さんの記事は、記者自身の目で耳で、直接見たり聞いたりしたことを、、ときに私のような“媚中派”は無意識に黙殺してしまう中国の暗部を鋭く突いて、本当は読むのに勇気がいるのですが、でもなぜか、いつも愛読しているのです。 ...続きを見る

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2008/06/08 06:54
格差社会とドラマ「ハケンの品格」
近ごろは「後期高齢者医療制度」の話題が中心で、ひところのような「格差社会」の話題はかすんでいる感じですが、いくらか改善が見られたのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/06/05 10:50
どうなる、私たちの三度の食事
官房長官の町村信孝さんは5月31日の都内での講演で、「食料不足の国があるのに日本が減反をしているのはもったいない」と語り、さらに、食料自給率を2006年度の39%から15年度には45%まで引き上げる政府目標に関し、「それで十分なのか。さらに5割、6割という数字を目標にすることを考え始めている」と述べたとのことです。 ...続きを見る

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2008/06/03 11:46
総理は一番働いていますね
今朝のNHKの朝のニュースで、U2のボノさんが福田首相と会ったときに、ボノさんがいったのでしょう、「総理は一番働いていますね」というテロップが流れていました。 ...続きを見る

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2008/06/01 11:19
オバマ氏暗殺を期待? ヒラリー氏失言
いよいよアメリカ民主主義の真価が問われる時期に来ているのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/24 15:22
今年はラッキー数字の「8」なのに
前回ブログで、池田光さんの『中国運命学入門』から、次の一節を引用して、中国的ものの考え方を紹介しました。 ...続きを見る

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2008/05/23 20:00
中国人と日本人―運命観の違い
「運命」という単語、中国語の辞書にはなぜか載っていません。「命運」ならあります。同じ漢字文化圏なのに、どうしてなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/23 13:39
「どうした、日本」
「私にも多くの中国人の知人がいますし、そのうちの何人かとの付き合いは10年以上も続いていますが、個人レベルで嫌いな中国人と出会ったことは一度もありません。」 ...続きを見る

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2008/05/20 11:02
あの子たちは無事だった、しかし
四川大地震で校舎がつぶれた北川中学校の高級中学3年生(日本の高校3年生)たちの24時間前のレクルエーションの写真を、その中学の教師がネットにアップしていたということを5月17日、私は「この子たちはもういないのか」というタイトルで紹介しました。 ...続きを見る

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2008/05/19 22:25
私が”右翼”に変わるには
平成12年(1999年)に中村 粲という方が作詞した20世紀最後の軍歌「大東亜聖戦の歌」は、あの大東亜戦争は聖戦であったとプラス評価されている方、石原慎太郎さんや安倍晋三さんも入るのでしょうか、そうした方々のお考えがわかりやすく、とてもよく凝縮されていると思い、祝日「昭和の日」のころから、そのようなお考えを少しでも理解しようと、何度も聴いているのです。 http://www.youtube.com/watch?v=9YQYxQMypn0&feature=related ...続きを見る

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2008/05/11 11:29
「大東亜聖戦の歌」と「大東亜決戦の歌」
今年の「昭和の日」にたまたまテレビで「異国の丘」を聞いて、≪昭和の日―「異国の丘」が懐かしい≫(4/29)を書き、それがきっかけで幼少年期に耳にした軍歌や満州国時代の歌をYou Tubeで集め、≪「昭和の日」に軍歌を歌う≫(5/01)、≪満州想えば 曇りがち≫(5/03)を書いて、あれからときどき集めた歌を聴いてなつかしんでいるのです。 ...続きを見る

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2008/05/10 13:51
日中戦争は第5次アヘン戦争?
偶然図書館で手にした船戸与一の『風の払暁 満州国演義T』(新潮社2007)を読んで、満州馬賊の中に日本人が多数いたことに驚いたのですが、この連休は佐野眞二さんの『阿片王 満洲の夜と霧』(新潮社2005)を読んで、日中戦争は日中アヘン戦争だったのかと知って、またまたびっくりでした。 ...続きを見る

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2008/05/09 23:20
「日中共同声明」、何に期待するのか
朝ご飯を食べながらテレビを見ていると、今度の日中首脳会談、「目に見える成果はパンダだけ?」という人もいるようでしたが、新聞を見てみると、歴史問題、ガス田問題、国連理事国入り問題、地球温暖化問題と、それなりに成果はあったのでは、という気がしております。 ...続きを見る

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2008/05/08 11:25
中国変革期待論か、中国崩壊期待論か
5月4日のサンデー・プロジェクト≪日中激論 チベットもギョウザも≫は、田原総一郎さんと岡本行夫さん、田中均さんお三人が、中国中央テレビキャスターの白岩松さん、元駐日大使の徐敦信さん、中国外交学院院長の呉建明さんを相手に、日中懸案の問題を“本音”で討論する番組でした。 ...続きを見る

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2008/05/07 11:36
胡錦涛訪日―朝日と産経社説
5月6日、中国の国家主席胡錦涛さんが来日されます。中国国家主席の来日、十年ぶりなのだそうです。 ...続きを見る

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2008/05/04 16:17
満州想えば 曇りがち
今日から4連休、現役のころは大変貴重に思われたのですが、毎日が誕生日の今は特にどうということもありません。とはいっても、いくらかはどうということもあって、毎日のようにタダの温泉に通っていた、歩いて8分ほどの○齢者福祉センターが休みになり、ついでに5つの全国紙などを読めていた市役所の支所も閉鎖され、ちょっと行動が制限された感じになっています。 ...続きを見る

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2008/05/03 16:03
”遅れてきた帝国”中国
私は満州で生まれ、国民学校3年生のときに、通化というところで終戦を迎えました。通化は関東軍が徹底抗戦する根拠地にしようとしていたようで、龍泉ホテルという建物が関東軍の司令部となり、私たちの学校は終戦翌日から陸軍病院になり、飛行場には関東軍の航空隊が駐留し、あとで聞いた話ですが、溥儀満州国皇帝も通化省に避難していたそうです。 ...続きを見る

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2008/05/02 12:06
「昭和の日」に軍歌を歌う
4月29日が「昭和の日」となっているのにはじめて気づき、その日のNHK歌謡番組で「異国の丘」を聴き、その日の記録として「昭和の日―『異国の丘』を聞いて」というブログを書きました。 ...続きを見る

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2008/05/01 11:11
映画『王妃の紋章」とオリンピック
一昔前の中国映画というと『白毛女』あたりが、オペラ風で歌曲が印象に残っていますが、虐げられた人が復讐するといった階級闘争思想で、いつもワンパターンでした。しかし、近ごろの日本で公開される中国映画はイデオロギー的ではなく、人間主義とでもいうのでしょうか、矛盾に満ちた人の姿が描かれ、各映画祭でも高い評価を受けている作品が多いようです。 ...続きを見る

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2008/04/29 11:38
NHK「激流中国 富人と農民工」
前回NHK「激流中国 チベット 聖地に富を求めて」をYou Tubeからアップし、≪追記≫として「富人と農民工」をも添付しておきました。しかし、中国指導者の最大の課題は13億の民をいかに食べさせるかであり、そのために「先に富める者から富む」政策がとられ、今はそこから生じた経済格差の解消に相違ないと感じ、この「富人と農民工」、考えさせる番組だと思うので、改めてアップすることにしました。 ...続きを見る

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2008/04/26 07:48
NHK「チベット 聖地に富を求めて」
4月10日サンフランシスコでの聖火リレーのときの「とくダネ!」で、キャスターの小倉智昭さん、こんなことをおっしゃっていました。 http://www.youtube.com/watch?v=G5aRgTkPuro ...続きを見る

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2008/04/23 10:50
福島香織訳詞「「CNNになりすぎないで」
産経新聞北京特派員の福島香織さんの【記者ブログ】に“CNNになりすぎないで“はもう聴いた?”というのがありました。http://sankei.jp.msn.com/world/china/080421/chn0804210143012-n1.htm ...続きを見る

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2008/04/21 11:42
CNN Jack Cafferty は何をいったのか
中国では愛国教育の成果か、単に”お祭り好き”、いや欲求不満の捌け口か、チベット問題に関する先進国の報道への怒りで、一部の人たちは盛り上がっているようです。 ...続きを見る

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2008/04/20 23:30
チベット問題、王力雄氏に聞く
チベット問題というと、いまは聖火リレーのことでいっぱいで、問題の背景分析なんかもうどうでもいいという気がしているのですが、4月15日の地元紙にあの「中国知識人30人のチベット問題への意見書」(http://lailai-hanyu.at.webry.info/200803/article_8.html)を中心になってまとめた王力雄さんの記事が出ていたので、記録として書き込むことにしました。 ...続きを見る

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2008/04/18 11:35
”自爆テロ”を宣言、チベット青年会議
いよいよ聖火は17日、ニューデリーに到着し、聖火の保管場所となっているホテル前では抗議行動が行われ、亡命チベット人のグループ約30人が警察に拘束されました。今夜は2キロにコースを変更して実施されたそうです。 ...続きを見る

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2008/04/17 21:38
満州国、そしてチベット自治区
図書館の新書コーナーに船戸与一さんの『風の払暁―満州国演義T』という本があり、中をめくってみると私が生まれて幼少期を過ごした通化という地名が出ていたので、めったに小説など読まないのですが、借りて来て読むことにしました。 ...続きを見る

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2008/04/16 21:05
餃子事件、中国の言い分B
「餃子事件、中国の言い分」というタイトルで@、Aと書いてきましたが、今日は@で紹介した中国語週刊紙『中文導報』の社説のような3月6日の論文「拒絶餃子事件因噎廢食」がなんであのような内容で書かれているのかを考えて見ました。 ...続きを見る

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2008/04/16 16:06
餃子事件、中国の言い分A
私は4月10日に「餃子事件、中国人の言い分、そして悪夢」という文を書き、12日の朝日朝刊に「ギョーザ事件 捜査終了へ / 日中に溝、解明できず」という記事がでたので、その日に「餃子事件国内捜査終了へ、混入経路は未解明のまま」というのを書きました。 ...続きを見る

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2008/04/15 21:05
66国乱立か、大中華連邦か
今の世界はかつてだれもが予見できなかったほど、「既存国家からの分離独立志向」が蔓延しているそうです。 ...続きを見る

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2008/04/14 11:56
中国、いつまで聖火リレーつづけるのか
あの青服護衛隊付きの「聖火リレー」、中国はいつまでつづけるつもりなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/04/12 23:05
餃子事件国内捜査終了へ、混入経路は未解明のまま
今朝の朝日新聞のトップ記事は「ギョーザ事件 捜査終了へ / 日中に溝、解明できず」でした。2面には時時刻刻として「解明阻んだ国境の壁 / 犯人捜してもらわねば進めぬ / 中華に嫌気、消えぬまま」として”毒”餃子問題背景の解説がなされていました。 ...続きを見る

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2008/04/12 14:49
餃子事件、中国人の言い分、そして悪夢
このところ“毒”餃子事件はあまり話題にのぼらず、中国といえば今はチベット問題、聖火リレーの話題で騒然です。 ...続きを見る

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2008/04/10 17:05
かわいそうなニッポン
今日の党首討論は見なかったのですが、ニュースによると福田さん、「かわいそうなくらい苦労しているんですよ」とおっしゃったとか。 ...続きを見る

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2008/04/09 21:21
オーストラリア首相、中国語の実力
オーストラリアの首相ケビン・ラッド氏(中国名は自称「陸克文」)は中国語がうまいといわれていますが、その実力はどの程度なのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/04/08 20:03
ラサ騒乱、中国の報道
昨日のロンドンでの聖火リレーで37名拘束されたとの報道でしたが、今日のパリはどうなるのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/04/07 17:33
チベットのおだやかな日々
もう8年ほど前になりますが、西安の城内を散歩したとき、回族たちの住む露地に入り込みました。その露地には男性は白い帽子をかぶり、女性はベールをしている人が多く行き来していました。露地に並ぶ食堂も漢族の食堂とは違い、羊肉や牛肉中心の回族の食べ物でした。清真寺というお寺があり、外は中国風ですが、中はモスクという感じでした。 ...続きを見る

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2008/03/29 17:57
中国知識人30人の「チベット問題」への意見書
産経新聞の北京特派員福島香織さんのブログ「北京趣聞博客 」(ぺきんこねたぶろぐ)に中国知識分子30人が、連名で表明した、「チベットの現在の局面処理に関する意見書」の日本語訳が載っていました。(http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/520012/#cmt) ...続きを見る

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2008/03/25 20:09
民族・宗派の対立なら独裁がまし?
2008年の最大イベントは8月の北京オリンピックかと思っていたら、もっと大きなドラマが見られるのかもしれないと、期待が高まっています。私も人並みにその成り行きが気になっております。そしてこんな妄想をしております。 ...続きを見る

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2008/03/22 14:56
テレサ・テンが歌う中国領土
You Tubeにテレサ・テンの「中華民國 頌」という歌がありました。 ...続きを見る

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2008/03/20 12:50
中国サッカー最終戦も“武林大会”
百度の体育欄を見てみたら、こんな記事がまず目にとまりました。 ...続きを見る

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2008/02/25 18:03
日中サッカー戦に思う
昨日の東アジア選手権の日本対中国の1戦、気づかずにテレビ観戦はできなかったのですが、ネットなどでの映像を見ると、確かに中国選手のラフプレー、それを許した北朝鮮の笛、目にあまりますね。ここはきっちり抗議して置くべきでしょう。 ...続きを見る

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2008/02/21 22:32
いい双子の母
テレビなどで「昭和○年代」とか「1980年代」とか聞くたびに、西暦になおしたり、元号になおしたり、混乱することがあるので、正月をはさんでこのブログに「あなたは元号派、それとも西暦派」、「元号は形骸化か」、「賀状は元号が73%、西暦が16%でした」という3つの駄文を書きました。 ...続きを見る

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2008/02/21 11:21
71歳、マケイン、福田、そして私
共和党の大統領候補はマケイン氏が有力とのことですが、年齢を見るとなんと福田さんと同じ、そして私と同じ71歳でした。 ...続きを見る

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2008/02/07 22:18
オバマ氏、暗殺の心配ないのか
「米大統領 伝統の3条件」という佐藤賢一さんの読売新聞コラム(1月25日付)を読みました。 ...続きを見る

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2008/01/29 18:14
「いくさ」世の昭和を詠う 草田男の句
さて昨日は柄にもなく、俳人を気取り、一句詠んでみました。 ...続きを見る

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2008/01/06 11:02
暖冬や 昭和も遠く なりにけり
夏目漱石が小説『三四郎』の中で、三四郎が「然し是からは日本も段々発展するでしょう」といったことに対して、漱石はひげの男広田先生に「亡びますね」といわせている、という話を前々々回、このブログで紹介しました。 ...続きを見る

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2008/01/05 15:27
改憲派を獄中に放り込め!(東大 立花ゼミ)
去年の11月24日、東大駒場祭の講演会「憲法集中講義」で、評論家の立花隆さんが掲げた宣伝用文案は以下の、たいへん過激なものでした。 ...続きを見る

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2008/01/03 15:10
漱石、「(日本は)亡びるね」
今から101年前、夏目漱石は小説『三四郎』を書きました。 ...続きを見る

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2008/01/02 22:49
元日各社の社説、コピーしました
今年がどのようになるか、どうあってほしいのか、それを知る手がかりにと思って、各社の社説を読んで見ました。年末にもう一度読み返すために、私の備忘録として、各社の社説をコピーしました。 ...続きを見る

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2008/01/02 11:43
賀状は元号が73%、西暦が16%でした
マスメディアでは、いつの間にか元号よりも西暦の方が主になっているので、私自身も20年前、30年前といわれても、いったいわが生活史のどのへんだったかといつも困惑するので、2000年を機に賀状は西暦に転向することにしました。 ...続きを見る

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2008/01/02 11:06
元号は形骸化か
22日に放送されたNHK・BSの「日本のフォーク&ロック」を見ていたら、ばんばひろふみさんたちが盛んに60年代、70年代、80年代といいながら、わが国のフォークとロックの話をしていました。それを聴きながら、元号による思考にならされてきた私は、70年は昭和45年、だったら60年はマイナス10年、80年はプラス10年と換算しながら、自分の生活史を思い出していました。 ...続きを見る

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2007/12/26 11:37
「鼠算」、2匹で1年、276億万匹だ
江戸時代に書かれた吉田光由という人の『塵劫記』(1627年)に「鼠算」についての以下の文章があるそうです。 ...続きを見る

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2007/12/23 22:27
あなたは元号派、それとも西暦派
今年もあと10日を切り、賀状書きも大詰めだろうと推測しますが、あなたは「平成二十年」と書く方ですか、それとも「2008年」と書く方ですか。縦書きだと前者、横書きだと後者が、年配の方は前者、若い人は後者が多いのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/12/23 20:22
小沢辞任劇と3社の社説
安倍さんの所信表明直後の辞任にはおどろきましたが、小沢さんの辞任表明にもちょっとびっくりでした。 ...続きを見る

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2007/11/05 12:30
私は「中共引揚者」
(「高校卒業50周年、これで打ち止め同窓会」というのが6月にあり、その記念誌を出すことになりました。投稿していなかったのですが、わがクラスは原稿が集まらないということで、投稿催促があり、考えた末、なんとなく浮いていたわたしの、だれも知らない少年時代を告白するのも意味があるかと思い、以下の文章を投稿することにしました。こんな少年もいたということで、一読ください。) ...続きを見る

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2007/10/10 22:25
ネズミ男、同年首相を応援します
前回ブログを書いたのは、7月26日「毎日社説『自民も民主も逃げている』」でした。 ...続きを見る

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2007/10/06 22:18
毎日社説:「自民も民主も逃げている」
7月24日付けの毎日新聞社説「憲法改正問題 自民も民主も逃げている」に同感です。 ...続きを見る

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2007/07/26 22:01
米国の核の傘は絶対必要なのか(読売社説への疑問・その3)
(7月4日付けの読売社説「防衛相辞任 冷静さを欠いた『原爆投下』論議」について、4点ほど疑問があるという一文を5日に書き、その補足を6日と8日にしました。今回は補足・その3です。) ...続きを見る

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2007/07/09 10:38
長崎原爆投下の真相(読売社説への疑問・その2)
(7月4日付けの読売社説「防衛相辞任 冷静さを欠いた『原爆投下』論議」について、5日、わたしは4点ほど疑問があるという一文を書きました。一番目の疑問点については6日に説明しましたので、今回は二番目のを説明します。) ...続きを見る

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2007/07/08 15:28
読売社説「防衛相辞任」への疑点・その1
5日に書いた「読売社説『防衛相辞任』への疑問」にトラックバックとコメントをいただきました。 ...続きを見る

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2007/07/06 11:07
読売社説「防衛相辞任」への疑問
久間章生氏の防衛大臣辞任についてのいくつかの新聞社の社説を読んで、特に読売の以下の社説はわたしにいくつかの疑問を抱かせ、よく理解できませんでした。  ...続きを見る

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2007/07/05 10:00
久間発言と米特使の「原爆が日本人の命救った」発言
今朝のNHK「おはよう 日本」で、アメリカ政府のロバート・ジョセフ核不拡散問題特使という方が、3日の記者会見で、広島・長崎への原爆投下について感想を述べ、「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の万単位の人命だけでなく、文字通り、何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」と語ったというニュースがありました。ネットで探したらasahicomが割りと詳しいので、その記事を紹介しておきます。 ...続きを見る

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2007/07/04 22:39
久間発言と栗林中将
今年1月、映画「硫黄島からの手紙」を見て、はじめて栗林中将なる人物の人となりを知りました。でも、彼の大義は理解しがたく、その感想として、以下のような疑問をこのブログに記しました。 http://lailai-hanyu.at.webry.info/200701/article_20.html ...続きを見る

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2007/07/02 17:25
なぜ「国民の皆様 後援会の皆様」か
自殺した松岡前農相の「国民の皆様 後援会の皆様」という遺書の最後がなぜ「安倍首相 日本国万歳」なのかについては今月に入って3回ほどこのブログでわたしの意見を書きました。つまり、「安倍首相の日本国万歳」と「の」を入れて解釈するという考えでした。そして、「安倍首相の日本」とは「美しい国 日本」のことであり、それは「サムライ 日本」なんだ、と理解したのでした。 ...続きを見る

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2007/06/06 11:03
中国報道と「盲人摸象」の話
4日のある地元紙に「拝金主義まん延 業者モラル低下 / 食品、医療品事故相次ぐ中国」という記事が載っていました。 ...続きを見る

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2007/06/05 16:52
這い上がりの松岡前農相は
「国民の皆様、後援会の皆様」の書き出しではじまる松岡前農相の遺書が「安倍首相 日本国万歳」で終わっていましたのを、なぜだろうかと考え、これは「安倍首相の日本国万歳」、 「安倍首相のめざす日本国万歳」 、「安倍首相を先頭とする同志のみなさんがめざす日本国万歳」という意味だと理解し、わたしは納得したのでした。 ...続きを見る

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2007/06/04 15:34
美しい国=サムライ日本
2003年末に『ラストサムライ』 (The Last Samurai) というハリウッド映画が公開されました。 この映画はハリウッド映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、日本での興行収入は2004年度の公開映画の中ではトップの成績だったそうです。 ...続きを見る

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2007/05/31 11:13
「安倍総理 日本国万歳」
松岡農相がわたしたち国民に遺書を残されたということをテレビで耳にし、今朝の新聞でもう一度確認しようと思ったのですが、わたしがとっている地元紙にはまったく載っていませんでした。 ...続きを見る

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2007/05/30 17:20
「美しい国」の動物たち
前回のブログ「『美しい国』めざす美しい内閣のはずが」で、わたしはこんなことを書きました。 ...続きを見る

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2007/05/30 09:52
「美しい国」めざす美しい内閣のはずが
前回のブログ「『美しい星』の安倍首相を支持しましょう」でわたしは「美しい国」という言葉の居心地悪さについて以下のように書きました。 ...続きを見る

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2007/05/29 18:19
「美しい星」の安倍首相を支持しましょう
5月24日、安倍首相は「国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「美しい星へのいざない」 (「Invitation to 『 Cool Earth 50 』」〜 3つの提案、3つの原則 〜 )という演説をされました。 ...続きを見る

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2007/05/28 10:36
日本も近々移民大国になる?
法務省入国管理局の5月に発表された「平成18年末外国人登録者統計」によると、以下のとおりだそうです。 ...続きを見る

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2007/05/26 18:09
中国のサファリーパークは迫力満点
昨日のテレビでは中国のサファリーパークで生きたウシを猛獣たちの餌として放置する映像があってびっくりしました。日本などではとてもありえないことだと思ったからです。他にも動物に過酷な条件の中で曲芸をさせている映像があり、イギリスの動物保護団体が動物虐待ということで訴える活動をはじめたとのことでした。 ...続きを見る

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2007/05/25 12:06
中国国旗が廃品を包むフロシキに
中国の「人民網」に中国の五星紅旗をフロシキにして、廃品を包んでいる農夫がいたという記事がありました。 ...続きを見る

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2007/05/24 10:00
日本では考えられないこと(2題)
その1: 「米、3分の1が非白人 “少数派”1億人突破 政府統計」 (17日共同) ...続きを見る

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2007/05/20 11:58
「あつてはならないこと」がどうして
最近とっても印象に残った言葉は何かといったら、わたしはやっぱり「あってはならないこと」という言葉がそうではないかと思うのです。 ...続きを見る

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2007/05/18 15:28
「赤ちゃんポスト」はいいことか
養育が困難な親から新生児を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」の運用が、熊本市の慈恵病院で10日からはじまったとのことです。病院では「こうのとりのゆりかご」といっているようですが。 ...続きを見る

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2007/05/11 11:00
2等海曹の中国人妻はどうなったのか
海上自衛隊の護衛艦「白根」の乗組員である2等海曹がイージス艦の機密文書をコピーして自宅に持ち帰っていたことが発覚し、機密文書の漏えい嫌疑で逮捕されたというニュースがありました。その妻が中国国籍だったこともあって、中国が派遣した“女スパイ”の暗躍ではと、話は拡大しました。 ...続きを見る

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2007/05/09 16:33
世界情勢を読み解く4つのカギ
日本国際フォーラム理事長の伊藤憲一さんがSankei Webの【正論】に「世界情勢を読み解く4つのカギ」という論文を寄せておられました。 ...続きを見る

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2007/04/05 09:40
「一極として立つ」日本を目指す
今日もTUTAYAまで食後の散歩に出かけ、文藝春秋社の『日本の論点2007』の中から、京都大学の中西輝政さんの論文を読みました。中西教授はいまの日本の政治の中枢にもっとも影響力をもつ国際政治の学者であり、先見の明をもつすぐれたオピニオン・リーダーといって間違いのない方なのでしょう。 ...続きを見る

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2007/04/02 16:31
中国を敵として扱えば敵になる(この一言11)
桜の季節となり、夜も寒さが厳しくなくなったので、1昨日から思いたつて、夕食後に近くのTUTAYAまで往復約1時間の散歩をすることにしました。 ...続きを見る

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2007/03/27 21:27
中国・大連で渡り鳥が大量謎の死
12日の中国語ネット新華網を見ていたら「掲開大連成群飛鳥自殺之謎」という記事が出ていた。 ...続きを見る

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2007/02/12 16:30
今年は中国と韓国が歴史問題で喧嘩する番
1月31日、中国・長春市で行われた第6回冬季アジア大会のショートトラック女子5000米リレーの表彰式で、銀メダルの韓国選手が「白頭山は韓国の領土」と書いた紙を掲げるパフォーマンスがあった。下の写真がそれだ。 ...続きを見る

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2007/02/10 18:52
ウチナンチューとヤマトンチュー
昨年暮れ、紅白を見ながら赤組司会の仲間由紀恵さんが沖縄・浦添市出身だと聞いていたので、平均的な日本人のうちの上さんにそのことをいうと、 「あら、沖縄人には見えないわね。本土の血が混じってるのでしょ。」とこともなげにのたまった。 ...続きを見る

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2007/01/26 13:47
沖縄は中国に返還されていた
ネットのフリー百科事典「ウィキペディア」で中華民国、今の台湾のことを調べていたら、沖縄についてこんな記述があって、びっくりした。 ...続きを見る

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2007/01/26 10:49
「硫黄島からの手紙」を見ました
「硫黄島からの手紙」を見ました。 ...続きを見る

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2007/01/24 11:55
世界終末時計は残り5分
今年は相次ぐ気象異変が、地球温暖化がテレビでも新聞でもこれまで以上に話題になっている。 ...続きを見る

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2007/01/21 11:22
チベットは前から中国領土か(5つの中国地図)
前回のこのブログ「半世紀前の中国はどこからどこまでか」で書いたことだが、中国がチベットや東トルキスタンを侵略・抑圧しているという説があるので、今の共産・中国ができる以前の中国は、西蔵省も新疆省もない、場合によっては青海省もない、いまの西北部をはぶいた地形をしてたのではと予想した。そこで、古地図を見ようと思いつき、探し当てたのが以下の5つの地図である。 ...続きを見る

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2007/01/20 15:20
半世紀前の中国領土はどこまでだったか
去年の8月、終戦の日特集としてNHKは「日本のこれから」という番組を放送した。多くの一般人が参加して日本とアジアのこれからを討論する内容であった。その中で中国人の女性の参加者が日本は中国を侵略したという発言をすると、ゲストの漫画家小林よしのり氏が、「中国はチベットを侵略してるでしょう」とすかさず反論、件の女性は「それは国内問題」とつぶやく、そういう場面があった。 ...続きを見る

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2007/01/18 21:50
安倍さん、今度は「美しい地球・元年」宣言を
本当いうと、安倍さんの「美しい国づくり」というフレーズを聞くと、どうもわたしはまだ落ち着かない気分になるのだが、一体どうしてなんだろうか。 ...続きを見る

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2007/01/16 15:01
「志を同じくする国」、「しない国」(この言葉10)
昨日はいつもより早めの夕食だった。それで、いつもは見ないのだけど、ちょうど安倍総理の「総理記者会見〜パリ」が行われていたので、食事をしながら見た。 ...続きを見る

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2007/01/14 11:15
教育に「愛国」はよくて「愛人」はいけない理由。
前回ブログで「教育再生は愛国教育プラス愛人教育を」と書いたら、夢の中で賛否両論のコメントをいっぱいいただいた。(現実はゼロで、読んでくれた人もせいぜい10数人か。) ...続きを見る

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2007/01/13 15:21
教育再生は「愛国教育+愛人教育」で
教育基本法が改正された。古い基本法も新しい基本法も不勉強で、とんと中味は理解していないのだけど、今度の教育基本法では「愛国心」の育成が強調されるらしい。自分の国に誇りをもち、愛着をもつことは結構なことだと思う。 ...続きを見る

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2007/01/09 09:39
教育再生は「猪を殺して子に教える」がよい
終戦になって職を失った父は鶏を飼いはじめた。10羽が20羽になり、まもなく30羽以上になった。 ...続きを見る

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2007/01/07 10:16
「割り箸」から「マイ箸」へ
12日のNHK・BSで放映された「世界のドキュメンタリー・このビーズの首飾りは誰が作ったのか」というアメリカ制作の番組を、途中から見た。 ...続きを見る

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2006/11/15 11:37
割り箸わるたび、罪悪感?
「使い捨て」のことを中国語では「一次性 yi2 ci4 xing4 」という。 ...続きを見る

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2006/11/09 20:31
使い捨て(この言葉9)
「政治家は常に、使い捨てにされることを覚悟しなければならない」。 ...続きを見る

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2006/11/08 16:22
「右に行かぬよう・・・」,そしたら「左に行った」
三日夕の東京ドームでの日米野球第1戦で,われらが首相安倍晋三総理が始球式でボールを投げた。 ...続きを見る

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2006/11/04 10:10
『バカの壁』(この言葉8)
わが家の書棚に3年前のベストセラー養老孟司氏の『バカの壁』があった。娘がもどってきたとき読んでおいていったのだろう。 ...続きを見る

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2006/09/25 17:11
9月6日は、わたしの誕生日です
9月6日は、わたしの誕生日です。 ...続きを見る

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2006/09/14 13:38
『大地の咆哮』(この言葉7)
元上海総領事・杉本信行氏の書いた『大地の咆哮』という本がいまよく読まれているらしい。 わたしもそのうち読もうと思っているが、前野晴男氏の書評(サイト「中国情報局」)に、杉本氏の文章が引用されていたから、以下に紹介する。 ...続きを見る

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2006/08/30 12:29
終戦の日の昭和天皇御製(この言葉6)
この年の この日にもまた 靖国の みやしろのことに うれひはふかし    (昭和62年8月15日 御製) ...続きを見る

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2006/08/29 19:01
2010年、500万の中国人が”上陸”する
総務省発表のわが国人口動態データーによると、外国人登録者とその中で占める中国人と韓国・朝鮮人の内訳は、以下のとおり。 ...続きを見る

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2006/08/28 20:22
「日本人は勝利を祝い、慰霊をしたから責任がある」(この言葉5)
8月25日の地元の新聞に、「敗戦の死者『靖国』で追悼の意味  答え見つけず迷走なお」という東大助教授・佐藤俊樹さんの論文が出ていた。 ...続きを見る

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2006/08/26 17:29
「在日」がいるから日本はおもしろい?
外国人、または「在日」がらみの犯罪が多いから、「在日」、特に東アジア系に対する”近親憎悪”的な反発があるのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/08/24 15:22
「リベラル」(この言葉4)
今日はブログ「ゴン太の猛読日記」の松山幸雄著『自由と節度』の紹介記事から、引用させていただきます。 ...続きを見る

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2006/08/24 10:27
「申し子」(この言葉3)
自民党の新人衆院議員でつくる「無派閥新人議員の会」37人は、総裁選の立候補予定者に対して、派閥にとらわれない党運営などを求める要請文を、各候補に提出した。そのニュースが23日あったが、安倍候補のところで、代表幹事である小野次郎議員は次のような言葉で挨拶していた。 ...続きを見る

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2006/08/24 09:42
「七つの罪」(この言葉2)
地元の新聞に、「7つの罪に社会を危惧」という元山誠さんの投稿があり、その中でマハトマ・ガンジーの「七つの罪」というのがありましたので、紹介します。 ...続きを見る

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2006/08/23 07:20
早実優勝と総裁選
おとといと昨日の午後は早稲田実業と駒沢苫小牧の試合に目が離せなかった。 ...続きを見る

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2006/08/22 10:15
加藤、山崎、谷垣さんらがいるから健全
加藤さんが「安倍さんは小泉さんよりA級戦犯は無実だという信念をもって行動しているから、小泉さんよりもっと危険だ」というような発言を聞いたときは、ほんとギクッとした。ぼんやり感じていたことがはっきりした感じだったから。ずばり、的を射た発言かもとも思ったから。この発言、民主党がいってもおかしくない。いや、共産党や社民党がいかにもいいそうなことだ。それが、“YKK”と呼ばれ、あの3人は”刎頸の友”かと思っていたその一人がいったのだから、びっくりした。 ...続きを見る

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2006/08/21 21:28
「戦争責任」とボクシング
前回のブログで「戦争責任二分論」というのを書いた。 ...続きを見る

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2006/08/20 22:05
戦争責任二分論の是非
今度の大戦について、中国側は「戦争を引き起こしたのは一部の軍国主義者であって、多くの日本人民も被害者である」という論理で、賠償を放棄したというようなことがNHKスペシャル「日中戦争」という番組で放送されていた。 ...続きを見る

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2006/08/18 10:45
たけしTVはデモクラシーのお手本
今年の8月15日は暑かった。いや、熱かった。テレビが。 ...続きを見る

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2006/08/17 11:32
8月15日はどうして”祝日”ではないのか
15日から2日もたって、今から15日のことを書くと、もう、なんとなくずれてるという感じで、まったくもう、「新聞」(xin wenニュース)ではなく、「旧聞」なんだから、気が引けるけど、暇ができたから、書くことにするよ。 ...続きを見る

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2006/08/17 07:48
首相靖国参拝は“拜鬼“、どうして(2)
わが国で「鬼」というと、「桃太郎」や「こぶとり爺さん」の赤鬼、青鬼のイメージだ。節分のときの「オニハソトー」の「オニ」、「ゲゲゲノ鬼太郎」の「鬼」だ。そこにはユーモアがある。あたたかみがある。親しみさえある。 ...続きを見る

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2006/08/15 20:10
首相靖国参拝は“拜鬼“、どうして(1)
前にこのブログで、中国人ジャーナリスト張石氏の「“小泉相手にせず”という態度は間違い」(「中国不可“不以小泉対手”」)という小泉首相評価の一文を紹介した。そこには以下のようなことが書かれていた。 ...続きを見る

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2006/08/15 13:24
「日本のいいところーー宗教心がゆるやかなこと」
昨日は用件があって図書館に行き、ついでにロビーで雑誌を読んだ。その中の1冊は文芸春秋・特別版『私の愛する日本』だった。 ...続きを見る

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2006/08/14 15:10
ありがとう、小泉首相
今日のテレビはおもしろかった。いや、有意義だった。 ...続きを見る

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2006/08/13 13:43
「あべ晋三」よりは「あべのしんぞう」が美しい
わたしは8月1日のこのブログで「マンガ私論(&あべのそんぞう)」というのを書いた。 ...続きを見る

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2006/08/13 07:10
「純情きらり」と戦時中、そして中国ドラマ
わたしはテレビドラマをあまり見ない。どうしてもウソっぽい、と感じてしまうからか。それとも、あのゴチャゴチャする人間関係がわずらわしいと思うようになったからか。だから、NHKの大河ドラマも朝ドラも真剣に見ることはない。 ...続きを見る

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2006/08/11 13:34
「一以貫之」の小泉首相
 昨日はブログで、「ある中国人がみた“小泉首相の評価”」というタイトルで、張石という人の「中国不可“不以小泉為對手”」(中国は“小泉首相相手にせず”という態度は間違い)という論評を紹介した。 ...続きを見る

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2006/08/08 20:06
ある中国人の“小泉首相評価”
 日本に住む中国人ジャーナリストである張石という人が「中国不可“不以小泉為對手”」(中国は“小泉首相相手にせず”という態度は間違い)という論評を、中国語新聞『中文導報』8月3日号に書いている。以下にその要点を紹介する。 ...続きを見る

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2006/08/07 13:26
マンガ私論(&あべのしんぞう)
わたしは近ごろ「わたし」のことを「私」とは書かなくなった。「かれ」も「彼」とは書きたくない。画数が多く、面倒だからか。でも、「彼女」は「かのじょ」とは書かない。ただ、「かのじょ」は語感がどうも好きでないから、できたら使わない。言うなら、「あのひと」。でも、この「あのひと」、漢字で書くときは「あの人」か、「あの女」か、大いに迷ってしまう。 ...続きを見る

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2006/08/01 12:47

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