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| タイトル | 日 時 |
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日本人と中国人の違いは
第139回芥川賞を『時が滲む朝』で受賞したハルピン出身の楊逸(ヤン・イー)さんの受賞者インタビュー記事が、『文芸春秋』9月号の受賞作品の前に掲載されていました。 ...続きを見る |
2008/08/30 11:20 |
ヤン・イーの『時が滲む朝』を読む
今日は昼から○○センターに出かけて、居眠りしながら約3時間かけて、第139回芥川賞の楊逸(ヤン・イー)さんの『時が滲む朝』を読みました。 ...続きを見る |
2008/08/26 17:36 |
「よろしく」が口癖の日本人
私たち日本人は初対面の挨拶では必ずといっていいほど「はじめまして。どうぞよろしく」といいます。敬語の必要な相手なら「〜お願いします」をあとに加えます。さらに身分の高い相手なら、「〜お願いいたします」と2重に敬語を用います。 ...続きを見る |
2008/08/25 14:12 |
"オグシオ 殺せ"と愛ちゃんの“サアー”
夕刊フジが情報元なのでしょうか、オグシオと中国選手の試合に大勢の中国人応援団が駆けつけて、スエマエの中国選手撃退への報復応援として“オグシオ 殺せ”、“オグシオ 殺せ”の大合唱で、オグシオに圧力をかけたと報道され、恰好の”嫌中”話題の一つになりました。「中国 オグシオ 殺せ」をネットを検索したら、約15万のヒットでした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000013-ykf-spo&kz=spo ...続きを見る |
2008/08/23 13:26 |
中国語悪口言葉、日英との比較
私は以前このブログで「中国悪口言葉(ワン・パターンとワンパアータン)」というのを書きましたが、「週間ポスト」(8.29号)に企業家で評論家の宋文洲さんが「意外? 操に込められた相手への侮辱」という中国悪口言葉についてのコラムがありましたので、参考までに全文引用しておきます。 http://lailai-hanyu.at.webry.info/200612/article_6.html ...続きを見る |
2008/08/23 11:21 |
再・君は中国国歌の歌詞知っているのか
北京オリンピックが半ばとなり、その中で中国の国歌を聴くこともしばしばです。 ...続きを見る |
2008/08/17 12:58 |
「マケても”金”」、女子柔道の塚田選手
北京五輪の女子柔道78キロ超級決勝戦で、日本代表の塚田真希選手は中国の佟文を終始リードしながら、残り8秒で背負い投げを打たれ、銀メダルに終わりました。 ...続きを見る |
2008/08/16 11:35 |
終戦記念日、3社の社説
今年は63回目の終戦記念日でした。日本の新聞はどんな社説を掲げているのか、対照的な朝日、読売、産経の記事を備忘録としてコピーしておきます。 ...続きを見る |
2008/08/16 10:48 |
中国の人名、地名の読み方
いろいろありました北京オリンピックでの熱戦、たのしく見ております。日本選手の活躍もすばらしく、北島選手の2冠はおどろきでした。星野ジャパンやなでしこジャパン、卓球にバレー、レスリングとたのしみはまだまだつづきます。終わってしまいましたが内村や富田の体操、スエマエのバドミントン、柔道塚田の銀などさわやかさ、すがすがしさを得点に入れたら、間違いなく金メダル、そんな印象です。 ...続きを見る |
2008/08/15 13:23 |
甘粕正彦、内田吐夢、そして中国映画
佐野眞一さんの『甘粕正彦―乱心の曠野』(新潮社・2008)を読んでいたら、満州映画協会理事長の甘粕正彦が服毒自殺したとき、理事長室にいち早く駆けつけ、馬乗りになって甘粕理事長の飲んだ青酸カリを吐かせようとしたのは映画監督の内田吐夢だった、と書いてありました。 ...続きを見る |
2008/08/10 10:53 |
地震で真っ先に逃げた先生の話
日本の教育界はいま大分県の裏口合格・昇進問題で、泥沼状態になりつつありますが、お隣の中国では四川大地震のときに、生徒をおっぽり出して一番先にグランドに避難した先生がネットの話題になっているとのことです。 ...続きを見る |
2008/07/15 20:13 |
慎太郎の「日本よ」とサミットの意義
石原慎太郎さんは「日本よ」というタイトルで、ときどき産経新聞にエッセイを書いておられますが、7日、新しいエッセイが発表されていました。「新しい経済概念の提唱を」という題で、今日から始まるサミットに関連する内容です。サミットなるものを考える上で、私にはそれなりに意義がありましたので、紹介しておきます。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080707/plc0807070255003-n1.htm ...続きを見る |
2008/07/07 10:09 |
多喜二、大杉―拘束数時間後の死
今、小林多喜二の『蟹工船』がワーキングプアとの関連でよく読まれているというので、遅ればせながら私も読んでみました。感想は前回のブログ「なぜ今『蟹工船』なのか」で書いたように、「いまどきのわけのわからない芥川賞受賞作品よりは筆力もあり、真摯な作品」というものでした。 ...続きを見る |
2008/07/05 11:32 |
なぜ今『蟹工船』なのか
街の大きな本屋に行ったら、本当に小林多喜二の『蟹工船』が入り口に平積みされていました。帰ってきて私が持っている現代文学全集を調べてみたら、多喜二の『蟹工船』があったので、早速読んでみました。 ...続きを見る |
2008/07/02 21:19 |
女の通り魔もいるんですね
通り魔とか、痴漢とか、オタクとかは男がなるものと思っていたので、「どうして通り魔は男なのか」、「どうして通り魔は男なのか2」という駄文書いたのでしたが、女の通り魔もいるんですね。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/155473/ ...続きを見る |
2008/06/26 05:45 |
小泉改革ってなんだったのか
『文藝春秋』6月号の奥野修司さんの記事、「小泉改革の犠牲者たち 希望全く持てない新・貧困層の悲痛な叫び」を読んで、私たちの住んでいるこの社会が急速に貧困化しているのを知りました。その貧困化は橋本政権からはじまり、小泉政権の構造改革(新自由主義)で、ひどくなったのだそうです。 ...続きを見る |
2008/06/25 11:43 |
非正規雇用者、やがては生活保護受給者
昨日は『文藝春秋』6月号に載っていた「ルポ 世界同時貧困」の日本編「小泉改革の犠牲者たち 希望全く持てない新・貧困層の悲痛な叫び」というジャーナリストの奥野修司さんの書いた記事を紹介しましたが、その中でいちばん身につまされたのは次の言葉でした。 ...続きを見る |
2008/06/25 10:23 |
凶悪犯罪多発の背景
今まで気づかなかったのですが、秋葉原通り魔事件の起こる4日前の6月4日、産経新聞の【正論】で犯罪心理学者、聖学院大学客員教授の作田明さんが「凶悪犯罪多発の3つの背景」という論文を発表していました。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080604/crm0806040235006-n1.htm ...続きを見る |
2008/06/23 11:31 |
「殺すくらゐ 何でもない」と闊歩している人はいるのだ
辺見庸さんの新聞連載コラム「水の透明画法」に「夢野の歌と秋葉原事件/正気と狂気の判別困難」という題で、以下の歌が引用されていました。 ...続きを見る |
2008/06/22 11:12 |
慎太郎の日本民族雑種論
今月初め、自民党元幹事長の中川秀直さんが会長を務める「外国人材交流推進議員連盟」という会が、わが国の人口減少対策として、国力を伸ばすには、移民を大幅に受け入れる必要があるとして、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した提案を福田首相にしたとのことです。 http://jp.youtube.com/watch?v=sHJSJWtvHvE (You Tube自民党幹事長中川秀直は移民推進派) ...続きを見る |
2008/06/17 12:33 |
北帰行―舞台は満州
小林旭は私より1歳下ですが、デビユー時代からどういうわけか、石原裕次郎よりも旭の方が私は好きでした。彼の歌も好きで、「さすらい」、「北帰行」は男の哀愁とでもいうのか、なんともいえないいい歌です。 http://jp.youtube.com/watch?v=VdjQyqdYoec(小林旭の「北帰行」) http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hokukiko.html(寮歌としての「北帰行」) http://duarbo.air-nift... ...続きを見る |
2008/06/14 17:55 |
通り魔事件はよくあることだ
6月8日に秋葉原通り魔事件が起きて、わたしは「誰でもいい殺人―2度あったことが3度も」、「通り魔はどうして男なのか」、「通り魔はどうして男なのか(2)」と3つの駄文をブログに書きました。 ...続きを見る |
2008/06/14 10:58 |
通り魔はどうして男なのか(2)
昨日書いたブログ「通り魔はどうして男なのか」で、私は以下のような文を書きました。 ...続きを見る |
2008/06/12 09:24 |
通り魔はどうして男なのか
秋葉原通り魔事件の犯人は、6日の午前2時48分、<やりたいこと…殺人 夢…ワイドショー独占>と掲示板に書き込みをし、現実はいまそのとおりになっているのですが、わずか5分間の凶行で、突然被害にあわれた方々を思うと、とてもやりきれない、あってはならないことと、犯人に怒りをおぼえるのです。 ...続きを見る |
2008/06/11 11:44 |
石原慎太郎と移民受け入れ
昨日6月8日の読売新聞配信記事で「移民、1000万人受け入れ提言…自民議連案」というのが流されていました。それについてのネットでの意見も多く聞かれます。 ...続きを見る |
2008/06/09 17:46 |
誰でもいい殺人―2度あったことが3度も
昨日、6月8日、東京秋葉原で通り魔事件があり、7人の方が亡くなり、10人の方が重軽傷を負わされました。理由は、「人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった。」といっているとのことです。 ...続きを見る |
2008/06/09 10:31 |
しっかりもの食う中華の人々
産経新聞・中国特派員の福島香織さんの記事は、記者自身の目で耳で、直接見たり聞いたりしたことを、、ときに私のような“媚中派”は無意識に黙殺してしまう中国の暗部を鋭く突いて、本当は読むのに勇気がいるのですが、でもなぜか、いつも愛読しているのです。 ...続きを見る |
2008/06/08 06:54 |
格差社会とドラマ「ハケンの品格」
近ごろは「後期高齢者医療制度」の話題が中心で、ひところのような「格差社会」の話題はかすんでいる感じですが、いくらか改善が見られたのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/06/05 10:50 |
どうなる、私たちの三度の食事
官房長官の町村信孝さんは5月31日の都内での講演で、「食料不足の国があるのに日本が減反をしているのはもったいない」と語り、さらに、食料自給率を2006年度の39%から15年度には45%まで引き上げる政府目標に関し、「それで十分なのか。さらに5割、6割という数字を目標にすることを考え始めている」と述べたとのことです。 ...続きを見る |
2008/06/03 11:46 |
今年はラッキー数字の「8」なのに
前回ブログで、池田光さんの『中国運命学入門』から、次の一節を引用して、中国的ものの考え方を紹介しました。 ...続きを見る |
2008/05/23 20:00 |
中国人と日本人―運命観の違い
「運命」という単語、中国語の辞書にはなぜか載っていません。「命運」ならあります。同じ漢字文化圏なのに、どうしてなのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/05/23 13:39 |
「どうした、日本」
「私にも多くの中国人の知人がいますし、そのうちの何人かとの付き合いは10年以上も続いていますが、個人レベルで嫌いな中国人と出会ったことは一度もありません。」 ...続きを見る |
2008/05/20 11:02 |
あの子たちは無事だった、しかし
四川大地震で校舎がつぶれた北川中学校の高級中学3年生(日本の高校3年生)たちの24時間前のレクルエーションの写真を、その中学の教師がネットにアップしていたということを5月17日、私は「この子たちはもういないのか」というタイトルで紹介しました。 ...続きを見る |
2008/05/19 22:25 |
この子たちはもういないのか
四川大地震に遭遇した北川中学のある教師が、地震発生24時間前の高級中学3年生のリクリエーションの様子を、ブログで発表していました。大学受験の勉強がつづく、その合間の息抜き時間のようです。 ...続きを見る |
2008/05/17 14:18 |
私が”右翼”に変わるには
平成12年(1999年)に中村 粲という方が作詞した20世紀最後の軍歌「大東亜聖戦の歌」は、あの大東亜戦争は聖戦であったとプラス評価されている方、石原慎太郎さんや安倍晋三さんも入るのでしょうか、そうした方々のお考えがわかりやすく、とてもよく凝縮されていると思い、祝日「昭和の日」のころから、そのようなお考えを少しでも理解しようと、何度も聴いているのです。 http://www.youtube.com/watch?v=9YQYxQMypn0&feature=related ...続きを見る |
2008/05/11 11:29 |
「大東亜聖戦の歌」と「大東亜決戦の歌」
今年の「昭和の日」にたまたまテレビで「異国の丘」を聞いて、≪昭和の日―「異国の丘」が懐かしい≫(4/29)を書き、それがきっかけで幼少年期に耳にした軍歌や満州国時代の歌をYou Tubeで集め、≪「昭和の日」に軍歌を歌う≫(5/01)、≪満州想えば 曇りがち≫(5/03)を書いて、あれからときどき集めた歌を聴いてなつかしんでいるのです。 ...続きを見る |
2008/05/10 13:51 |
中国変革期待論か、中国崩壊期待論か
5月4日のサンデー・プロジェクト≪日中激論 チベットもギョウザも≫は、田原総一郎さんと岡本行夫さん、田中均さんお三人が、中国中央テレビキャスターの白岩松さん、元駐日大使の徐敦信さん、中国外交学院院長の呉建明さんを相手に、日中懸案の問題を“本音”で討論する番組でした。 ...続きを見る |
2008/05/07 11:36 |
”遅れてきた帝国”中国
私は満州で生まれ、国民学校3年生のときに、通化というところで終戦を迎えました。通化は関東軍が徹底抗戦する根拠地にしようとしていたようで、龍泉ホテルという建物が関東軍の司令部となり、私たちの学校は終戦翌日から陸軍病院になり、飛行場には関東軍の航空隊が駐留し、あとで聞いた話ですが、溥儀満州国皇帝も通化省に避難していたそうです。 ...続きを見る |
2008/05/02 12:06 |
昭和の日―「異国の丘」が懐かしい
今日が「昭和の日」だということを、はじめて知りました。 ...続きを見る |
2008/04/29 21:01 |
NHK「激流中国 富人と農民工」
前回NHK「激流中国 チベット 聖地に富を求めて」をYou Tubeからアップし、≪追記≫として「富人と農民工」をも添付しておきました。しかし、中国指導者の最大の課題は13億の民をいかに食べさせるかであり、そのために「先に富める者から富む」政策がとられ、今はそこから生じた経済格差の解消に相違ないと感じ、この「富人と農民工」、考えさせる番組だと思うので、改めてアップすることにしました。 ...続きを見る |
2008/04/26 07:48 |
NHK「チベット 聖地に富を求めて」
4月10日サンフランシスコでの聖火リレーのときの「とくダネ!」で、キャスターの小倉智昭さん、こんなことをおっしゃっていました。 http://www.youtube.com/watch?v=G5aRgTkPuro ...続きを見る |
2008/04/23 10:50 |
”自爆テロ”を宣言、チベット青年会議
いよいよ聖火は17日、ニューデリーに到着し、聖火の保管場所となっているホテル前では抗議行動が行われ、亡命チベット人のグループ約30人が警察に拘束されました。今夜は2キロにコースを変更して実施されたそうです。 ...続きを見る |
2008/04/17 21:38 |
満州国、そしてチベット自治区
図書館の新書コーナーに船戸与一さんの『風の払暁―満州国演義T』という本があり、中をめくってみると私が生まれて幼少期を過ごした通化という地名が出ていたので、めったに小説など読まないのですが、借りて来て読むことにしました。 ...続きを見る |
2008/04/16 21:05 |
餃子事件、中国の言い分B
「餃子事件、中国の言い分」というタイトルで@、Aと書いてきましたが、今日は@で紹介した中国語週刊紙『中文導報』の社説のような3月6日の論文「拒絶餃子事件因噎廢食」がなんであのような内容で書かれているのかを考えて見ました。 ...続きを見る |
2008/04/16 16:06 |
餃子事件、中国の言い分A
私は4月10日に「餃子事件、中国人の言い分、そして悪夢」という文を書き、12日の朝日朝刊に「ギョーザ事件 捜査終了へ / 日中に溝、解明できず」という記事がでたので、その日に「餃子事件国内捜査終了へ、混入経路は未解明のまま」というのを書きました。 ...続きを見る |
2008/04/15 21:05 |
66国乱立か、大中華連邦か
今の世界はかつてだれもが予見できなかったほど、「既存国家からの分離独立志向」が蔓延しているそうです。 ...続きを見る |
2008/04/14 11:56 |
中国、いつまで聖火リレーつづけるのか
あの青服護衛隊付きの「聖火リレー」、中国はいつまでつづけるつもりなのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/04/12 23:05 |
餃子事件国内捜査終了へ、混入経路は未解明のまま
今朝の朝日新聞のトップ記事は「ギョーザ事件 捜査終了へ / 日中に溝、解明できず」でした。2面には時時刻刻として「解明阻んだ国境の壁 / 犯人捜してもらわねば進めぬ / 中華に嫌気、消えぬまま」として”毒”餃子問題背景の解説がなされていました。 ...続きを見る |
2008/04/12 14:49 |
餃子事件、中国人の言い分、そして悪夢
このところ“毒”餃子事件はあまり話題にのぼらず、中国といえば今はチベット問題、聖火リレーの話題で騒然です。 ...続きを見る |
2008/04/10 17:05 |
ラサ騒乱、中国の報道
昨日のロンドンでの聖火リレーで37名拘束されたとの報道でしたが、今日のパリはどうなるのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/04/07 17:33 |
チベットのおだやかな日々
もう8年ほど前になりますが、西安の城内を散歩したとき、回族たちの住む露地に入り込みました。その露地には男性は白い帽子をかぶり、女性はベールをしている人が多く行き来していました。露地に並ぶ食堂も漢族の食堂とは違い、羊肉や牛肉中心の回族の食べ物でした。清真寺というお寺があり、外は中国風ですが、中はモスクという感じでした。 ...続きを見る |
2008/03/29 17:57 |
中国知識人30人の「チベット問題」への意見書
産経新聞の北京特派員福島香織さんのブログ「北京趣聞博客 」(ぺきんこねたぶろぐ)に中国知識分子30人が、連名で表明した、「チベットの現在の局面処理に関する意見書」の日本語訳が載っていました。(http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/520012/#cmt) ...続きを見る |
2008/03/25 20:09 |
民族・宗派の対立なら独裁がまし?
2008年の最大イベントは8月の北京オリンピックかと思っていたら、もっと大きなドラマが見られるのかもしれないと、期待が高まっています。私も人並みにその成り行きが気になっております。そしてこんな妄想をしております。 ...続きを見る |
2008/03/22 14:56 |
テレサ・テンが歌う中国領土
You Tubeにテレサ・テンの「中華民國 頌」という歌がありました。 ...続きを見る |
2008/03/20 12:50 |
シンガポールに行ってきました(3)華語とは
昨夜は娘のレストランにはじめて出かけ食事をしました。 ...続きを見る |
2008/03/19 12:09 |
シンガポールに行ってきました(2)
アナリンは身長150もない、体重35キロくらいの、よく見かける典型的なフイリッピン人のメイドです。狭いキッチンの隅に寝泊りして、よろこんで働いていけるのも、小柄な省エネ型の体格だからだなあと感心することでした。お父さんは奇しくも私と同じ年で、7人キョウダイの末っ子なのだそうです。 ...続きを見る |
2008/03/15 17:21 |
シンガポールに行ってきました(1)
娘がシンガポールでジャパニーズ・レストランの共同経営をはじめて数か月経ったので、2月29日から3月7日にかけて、見に行くことにしました。 ...続きを見る |
2008/03/12 15:09 |
中国サッカー最終戦も“武林大会”
百度の体育欄を見てみたら、こんな記事がまず目にとまりました。 ...続きを見る |
2008/02/25 18:03 |
日中サッカー戦に思う
昨日の東アジア選手権の日本対中国の1戦、気づかずにテレビ観戦はできなかったのですが、ネットなどでの映像を見ると、確かに中国選手のラフプレー、それを許した北朝鮮の笛、目にあまりますね。ここはきっちり抗議して置くべきでしょう。 ...続きを見る |
2008/02/21 22:32 |
いい双子の母
テレビなどで「昭和○年代」とか「1980年代」とか聞くたびに、西暦になおしたり、元号になおしたり、混乱することがあるので、正月をはさんでこのブログに「あなたは元号派、それとも西暦派」、「元号は形骸化か」、「賀状は元号が73%、西暦が16%でした」という3つの駄文を書きました。 ...続きを見る |
2008/02/21 11:21 |
71歳、マケイン、福田、そして私
共和党の大統領候補はマケイン氏が有力とのことですが、年齢を見るとなんと福田さんと同じ、そして私と同じ71歳でした。 ...続きを見る |
2008/02/07 22:18 |
オバマ氏、暗殺の心配ないのか
「米大統領 伝統の3条件」という佐藤賢一さんの読売新聞コラム(1月25日付)を読みました。 ...続きを見る |
2008/01/29 18:14 |
モンゴル横綱、絵になりますね
今日は今年の初場所優勝戦です。 ...続きを見る |
2008/01/27 13:53 |
東方紅――「中國出了個○○○」
物心ついたころ満州国の崩壊に立ち会った人たち、もうぎりぎりで70歳でしょうが、その人たちが最初に聞いた老八路の歌は「東方紅」ではなかったでしょうか。 ...続きを見る |
2008/01/26 12:49 |
「祭」という漢字のイメージ
この前から私の机の上に「スカパー!」2月号が置かれています。 ...続きを見る |
2008/01/23 22:01 |
panasonic、どういう意味ですか
10年前に買ったテレビの音声が不具合になってので、やっとデジタルテレビを買うことになりました。買ったのは偶然ですが、panasonic社のでした。でも、この社名どういう意味なのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/01/14 11:34 |
「いくさ」世の昭和を詠う 草田男の句
さて昨日は柄にもなく、俳人を気取り、一句詠んでみました。 ...続きを見る |
2008/01/06 11:02 |
暖冬や 昭和も遠く なりにけり
夏目漱石が小説『三四郎』の中で、三四郎が「然し是からは日本も段々発展するでしょう」といったことに対して、漱石はひげの男広田先生に「亡びますね」といわせている、という話を前々々回、このブログで紹介しました。 ...続きを見る |
2008/01/05 15:27 |
福助ねずみ 遅めの年賀状
みなさま あけましておめでとうございます。 ...続きを見る |
2008/01/04 20:15 |
改憲派を獄中に放り込め!(東大 立花ゼミ)
去年の11月24日、東大駒場祭の講演会「憲法集中講義」で、評論家の立花隆さんが掲げた宣伝用文案は以下の、たいへん過激なものでした。 ...続きを見る |
2008/01/03 15:10 |
漱石、「(日本は)亡びるね」
今から101年前、夏目漱石は小説『三四郎』を書きました。 ...続きを見る |
2008/01/02 22:49 |
元日各社の社説、コピーしました
今年がどのようになるか、どうあってほしいのか、それを知る手がかりにと思って、各社の社説を読んで見ました。年末にもう一度読み返すために、私の備忘録として、各社の社説をコピーしました。 ...続きを見る |
2008/01/02 11:43 |
賀状は元号が73%、西暦が16%でした
マスメディアでは、いつの間にか元号よりも西暦の方が主になっているので、私自身も20年前、30年前といわれても、いったいわが生活史のどのへんだったかといつも困惑するので、2000年を機に賀状は西暦に転向することにしました。 ...続きを見る |
2008/01/02 11:06 |
元号は形骸化か
22日に放送されたNHK・BSの「日本のフォーク&ロック」を見ていたら、ばんばひろふみさんたちが盛んに60年代、70年代、80年代といいながら、わが国のフォークとロックの話をしていました。それを聴きながら、元号による思考にならされてきた私は、70年は昭和45年、だったら60年はマイナス10年、80年はプラス10年と換算しながら、自分の生活史を思い出していました。 ...続きを見る |
2007/12/26 11:37 |
「鼠算」、2匹で1年、276億万匹だ
江戸時代に書かれた吉田光由という人の『塵劫記』(1627年)に「鼠算」についての以下の文章があるそうです。 ...続きを見る |
2007/12/23 22:27 |
あなたは元号派、それとも西暦派
今年もあと10日を切り、賀状書きも大詰めだろうと推測しますが、あなたは「平成二十年」と書く方ですか、それとも「2008年」と書く方ですか。縦書きだと前者、横書きだと後者が、年配の方は前者、若い人は後者が多いのでしょうか。 ...続きを見る |
2007/12/23 20:22 |
ちょっと早めの年賀状
今年6月、市立美術館主催の油絵講座に参加しました。 ...続きを見る |
2007/12/20 20:22 |
哭泣!『「余命」一ヶ月の花嫁』
今朝のTBS「朝ズバッ!」をなんとなく見ていたら、乳癌で24歳の若さで亡くなった長島千恵さんの映像が流れていました。 ...続きを見る |
2007/12/14 11:44 |
朝青龍、日本語うまいですね
治療名目で帰国していた朝青龍がサッカーしていたということで、大騒ぎになりましたが、今日の謝罪会見で、無事終わるのでしょうか。 ...続きを見る |
2007/11/30 21:12 |
小沢辞任劇と3社の社説
安倍さんの所信表明直後の辞任にはおどろきましたが、小沢さんの辞任表明にもちょっとびっくりでした。 ...続きを見る |
2007/11/05 12:30 |
ヴィッキー・チャオの「夜の上海」
ヴィッキー・チャオ(趙薇)の「夜の上海」見てきました。 ...続きを見る |
2007/10/12 13:01 |
私は「中共引揚者」
(「高校卒業50周年、これで打ち止め同窓会」というのが6月にあり、その記念誌を出すことになりました。投稿していなかったのですが、わがクラスは原稿が集まらないということで、投稿催促があり、考えた末、なんとなく浮いていたわたしの、だれも知らない少年時代を告白するのも意味があるかと思い、以下の文章を投稿することにしました。こんな少年もいたということで、一読ください。) ...続きを見る |
2007/10/10 22:25 |
ネズミ男、同年首相を応援します
前回ブログを書いたのは、7月26日「毎日社説『自民も民主も逃げている』」でした。 ...続きを見る |
2007/10/06 22:18 |
毎日社説:「自民も民主も逃げている」
7月24日付けの毎日新聞社説「憲法改正問題 自民も民主も逃げている」に同感です。 ...続きを見る |
2007/07/26 22:01 |
毒食物への中国人反応
中国の毒性食品は命にかかわるだけに許せないですね。 ...続きを見る |
2007/07/14 15:35 |
米国の核の傘は絶対必要なのか(読売社説への疑問・その3)
(7月4日付けの読売社説「防衛相辞任 冷静さを欠いた『原爆投下』論議」について、4点ほど疑問があるという一文を5日に書き、その補足を6日と8日にしました。今回は補足・その3です。) ...続きを見る |
2007/07/09 10:38 |
長崎原爆投下の真相(読売社説への疑問・その2)
(7月4日付けの読売社説「防衛相辞任 冷静さを欠いた『原爆投下』論議」について、5日、わたしは4点ほど疑問があるという一文を書きました。一番目の疑問点については6日に説明しましたので、今回は二番目のを説明します。) ...続きを見る |
2007/07/08 15:28 |
読売社説「防衛相辞任」への疑点・その1
5日に書いた「読売社説『防衛相辞任』への疑問」にトラックバックとコメントをいただきました。 ...続きを見る |
2007/07/06 11:07 |
読売社説「防衛相辞任」への疑問
久間章生氏の防衛大臣辞任についてのいくつかの新聞社の社説を読んで、特に読売の以下の社説はわたしにいくつかの疑問を抱かせ、よく理解できませんでした。 ...続きを見る |
2007/07/05 10:00 |
久間発言と米特使の「原爆が日本人の命救った」発言
今朝のNHK「おはよう 日本」で、アメリカ政府のロバート・ジョセフ核不拡散問題特使という方が、3日の記者会見で、広島・長崎への原爆投下について感想を述べ、「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の万単位の人命だけでなく、文字通り、何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」と語ったというニュースがありました。ネットで探したらasahicomが割りと詳しいので、その記事を紹介しておきます。 ...続きを見る |
2007/07/04 22:39 |
久間発言と栗林中将
今年1月、映画「硫黄島からの手紙」を見て、はじめて栗林中将なる人物の人となりを知りました。でも、彼の大義は理解しがたく、その感想として、以下のような疑問をこのブログに記しました。 http://lailai-hanyu.at.webry.info/200701/article_20.html ...続きを見る |
2007/07/02 17:25 |
なぜ「国民の皆様 後援会の皆様」か
自殺した松岡前農相の「国民の皆様 後援会の皆様」という遺書の最後がなぜ「安倍首相 日本国万歳」なのかについては今月に入って3回ほどこのブログでわたしの意見を書きました。つまり、「安倍首相の日本国万歳」と「の」を入れて解釈するという考えでした。そして、「安倍首相の日本」とは「美しい国 日本」のことであり、それは「サムライ 日本」なんだ、と理解したのでした。 ...続きを見る |
2007/06/06 11:03 |
中国報道と「盲人摸象」の話
4日のある地元紙に「拝金主義まん延 業者モラル低下 / 食品、医療品事故相次ぐ中国」という記事が載っていました。 ...続きを見る |
2007/06/05 16:52 |
這い上がりの松岡前農相は
「国民の皆様、後援会の皆様」の書き出しではじまる松岡前農相の遺書が「安倍首相 日本国万歳」で終わっていましたのを、なぜだろうかと考え、これは「安倍首相の日本国万歳」、 「安倍首相のめざす日本国万歳」 、「安倍首相を先頭とする同志のみなさんがめざす日本国万歳」という意味だと理解し、わたしは納得したのでした。 ...続きを見る |
2007/06/04 15:34 |
「中国鉄道大紀行」はおもしろい
俳優のというよりは、関口宏さんの息子さんといったほうが、大抵の方にはピンとこられるでしょうが、その関口知宏さん(34)が最長片道36,000キロの「中国鉄道大紀行」に挑戦しています。 ...続きを見る |
2007/06/02 17:43 |
美しい国=サムライ日本
2003年末に『ラストサムライ』 (The Last Samurai) というハリウッド映画が公開されました。 この映画はハリウッド映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、日本での興行収入は2004年度の公開映画の中ではトップの成績だったそうです。 ...続きを見る |
2007/05/31 11:13 |
「安倍総理 日本国万歳」
松岡農相がわたしたち国民に遺書を残されたということをテレビで耳にし、今朝の新聞でもう一度確認しようと思ったのですが、わたしがとっている地元紙にはまったく載っていませんでした。 ...続きを見る |
2007/05/30 17:20 |
「美しい国」の動物たち
前回のブログ「『美しい国』めざす美しい内閣のはずが」で、わたしはこんなことを書きました。 ...続きを見る |
2007/05/30 09:52 |
「美しい国」めざす美しい内閣のはずが
前回のブログ「『美しい星』の安倍首相を支持しましょう」でわたしは「美しい国」という言葉の居心地悪さについて以下のように書きました。 ...続きを見る |
2007/05/29 18:19 |
「美しい星」の安倍首相を支持しましょう
5月24日、安倍首相は「国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「美しい星へのいざない」 (「Invitation to 『 Cool Earth 50 』」〜 3つの提案、3つの原則 〜 )という演説をされました。 ...続きを見る |
2007/05/28 10:36 |
日本も近々移民大国になる?
法務省入国管理局の5月に発表された「平成18年末外国人登録者統計」によると、以下のとおりだそうです。 ...続きを見る |
2007/05/26 18:09 |
中国のサファリーパークは迫力満点
昨日のテレビでは中国のサファリーパークで生きたウシを猛獣たちの餌として放置する映像があってびっくりしました。日本などではとてもありえないことだと思ったからです。他にも動物に過酷な条件の中で曲芸をさせている映像があり、イギリスの動物保護団体が動物虐待ということで訴える活動をはじめたとのことでした。 ...続きを見る |
2007/05/25 12:06 |
中国国旗が廃品を包むフロシキに
中国の「人民網」に中国の五星紅旗をフロシキにして、廃品を包んでいる農夫がいたという記事がありました。 ...続きを見る |
2007/05/24 10:00 |
日本では考えられないこと(2題)
その1: 「米、3分の1が非白人 “少数派”1億人突破 政府統計」 (17日共同) ...続きを見る |
2007/05/20 11:58 |
「あつてはならないこと」がどうして
最近とっても印象に残った言葉は何かといったら、わたしはやっぱり「あってはならないこと」という言葉がそうではないかと思うのです。 ...続きを見る |
2007/05/18 15:28 |
「赤ちゃんポスト」はいいことか
養育が困難な親から新生児を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」の運用が、熊本市の慈恵病院で10日からはじまったとのことです。病院では「こうのとりのゆりかご」といっているようですが。 ...続きを見る |
2007/05/11 11:00 |
2等海曹の中国人妻はどうなったのか
海上自衛隊の護衛艦「白根」の乗組員である2等海曹がイージス艦の機密文書をコピーして自宅に持ち帰っていたことが発覚し、機密文書の漏えい嫌疑で逮捕されたというニュースがありました。その妻が中国国籍だったこともあって、中国が派遣した“女スパイ”の暗躍ではと、話は拡大しました。 ...続きを見る |
2007/05/09 16:33 |
「一極として立つ」日本を目指す
今日もTUTAYAまで食後の散歩に出かけ、文藝春秋社の『日本の論点2007』の中から、京都大学の中西輝政さんの論文を読みました。中西教授はいまの日本の政治の中枢にもっとも影響力をもつ国際政治の学者であり、先見の明をもつすぐれたオピニオン・リーダーといって間違いのない方なのでしょう。 ...続きを見る |
2007/04/02 16:31 |
中国・大連で渡り鳥が大量謎の死
12日の中国語ネット新華網を見ていたら「掲開大連成群飛鳥自殺之謎」という記事が出ていた。 ...続きを見る |
2007/02/12 16:30 |
フランスで”猪”年の記念切手発売
このほどフランスで、中国の新年と干支とのかかわりにちなんで、亥年の記念切手が発売されました。 ...続きを見る |
2007/02/06 14:19 |
あるある漢字のカン違い(日中漢字語・同形異義語集)
わが国は漢字を最初の文字として記紀・万葉の昔から使い、今日に至っている。 ...続きを見る |
2007/02/01 16:02 |
ウチナンチューとヤマトンチュー
昨年暮れ、紅白を見ながら赤組司会の仲間由紀恵さんが沖縄・浦添市出身だと聞いていたので、平均的な日本人のうちの上さんにそのことをいうと、 「あら、沖縄人には見えないわね。本土の血が混じってるのでしょ。」とこともなげにのたまった。 ...続きを見る |
2007/01/26 13:47 |
沖縄は中国に返還されていた
ネットのフリー百科事典「ウィキペディア」で中華民国、今の台湾のことを調べていたら、沖縄についてこんな記述があって、びっくりした。 ...続きを見る |
2007/01/26 10:49 |
小さな墓碑銘(私は生きていました。父さんのよい子でした)
日本で企業を始めた宋文州さんの「日経ビジネス」の記事はいつも読み応えのある内容だが、25日の記事「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」には泣かされた。 ...続きを見る |
2007/01/25 16:32 |
中国にも泣ける話がある
日経ビジネスの宋文州さんの「傍目八目」を読んだら、思わず泣けてきた。 ...続きを見る |
2007/01/25 09:18 |
「硫黄島からの手紙」を見ました
「硫黄島からの手紙」を見ました。 ...続きを見る |
2007/01/24 11:55 |
世界終末時計は残り5分
今年は相次ぐ気象異変が、地球温暖化がテレビでも新聞でもこれまで以上に話題になっている。 ...続きを見る |
2007/01/21 11:22 |
チベットは前から中国領土か(5つの中国地図)
前回のこのブログ「半世紀前の中国はどこからどこまでか」で書いたことだが、中国がチベットや東トルキスタンを侵略・抑圧しているという説があるので、今の共産・中国ができる以前の中国は、西蔵省も新疆省もない、場合によっては青海省もない、いまの西北部をはぶいた地形をしてたのではと予想した。そこで、古地図を見ようと思いつき、探し当てたのが以下の5つの地図である。 ...続きを見る |
2007/01/20 15:20 |
半世紀前の中国領土はどこまでだったか
去年の8月、終戦の日特集としてNHKは「日本のこれから」という番組を放送した。多くの一般人が参加して日本とアジアのこれからを討論する内容であった。その中で中国人の女性の参加者が日本は中国を侵略したという発言をすると、ゲストの漫画家小林よしのり氏が、「中国はチベットを侵略してるでしょう」とすかさず反論、件の女性は「それは国内問題」とつぶやく、そういう場面があった。 ...続きを見る |
2007/01/18 21:50 |
谷原章介さんが結婚しました
NHK「中国語会話」に出演中の谷原章介さんが結婚して、2児のパパになりました。 ...続きを見る |
2007/01/18 09:39 |
安倍さん、今度は「美しい地球・元年」宣言を
本当いうと、安倍さんの「美しい国づくり」というフレーズを聞くと、どうもわたしはまだ落ち着かない気分になるのだが、一体どうしてなんだろうか。 ...続きを見る |
2007/01/16 15:01 |
「志を同じくする国」、「しない国」(この言葉10)
昨日はいつもより早めの夕食だった。それで、いつもは見ないのだけど、ちょうど安倍総理の「総理記者会見〜パリ」が行われていたので、食事をしながら見た。 ...続きを見る |
2007/01/14 11:15 |
教育に「愛国」はよくて「愛人」はいけない理由。
前回ブログで「教育再生は愛国教育プラス愛人教育を」と書いたら、夢の中で賛否両論のコメントをいっぱいいただいた。(現実はゼロで、読んでくれた人もせいぜい10数人か。) ...続きを見る |
2007/01/13 15:21 |
教育再生は「愛国教育+愛人教育」で
教育基本法が改正された。古い基本法も新しい基本法も不勉強で、とんと中味は理解していないのだけど、今度の教育基本法では「愛国心」の育成が強調されるらしい。自分の国に誇りをもち、愛着をもつことは結構なことだと思う。 ...続きを見る |
2007/01/09 09:39 |
どうして日本ではブタを飼育しようとはしなかったのか
今年は亥年ということでイノシシの話題を考えていたら、いつのまにかブタの話になってしまい、もうそろそろお終いにしようと思っているんだけれど、またまた大きな疑問がわいてきて、夜が眠れなくなった。 ...続きを見る |
2007/01/08 17:03 |
教育再生は「猪を殺して子に教える」がよい
終戦になって職を失った父は鶏を飼いはじめた。10羽が20羽になり、まもなく30羽以上になった。 ...続きを見る |
2007/01/07 10:16 |
家の中にはブタがいる。どうして。
「家」という字は、「ウ」冠の下に「豕」(シ shi3)だ。この「豕」は何を表す記号だろうか。ブタだそうだ。肉付きを付けた「豚」と同じ意味だそうだ。 ...続きを見る |
2007/01/06 15:55 |
イノシシとブタはどう違うのか
≪前回のブログ「いよいよブタ年ですね(わたしの年賀状)」の中で、次のように書きました。 ...続きを見る |
2007/01/05 07:28 |
今年は”黄金の豚年”
前回のブログで、中国では今年はイノシシではなく、ブタ年なんだという趣旨のことを書きましたが、韓国でもそうなんですね。 ...続きを見る |
2007/01/03 12:11 |
いよいよブタ年ですね(年賀状)
干支でいうと来年生まれる人は亥年、つまりイノシシですね。 ...続きを見る |
2006/12/20 22:03 |
中国・悪口言葉(ワン・パターンとワンパータン)
エンジニアの千葉さんの部下の小朱については前回触れた。この青年はとっても明るく社交的で、動きが早く、いつも協力的であった。ところが、小朱の相棒の新入りの小李は小朱とは対照的な性格で、ちょっと内向きで暗く、動きは緩慢で、時に反抗的でさえある。 ...続きを見る |
2006/12/16 21:04 |
中国 人様の名前勝手に変えていいのか(3)
エンジニアの千葉さん,中国の合弁会社に出向になった。一月経ったので,仕事も軌道に乗り,上海での生活にも慣れて余裕が出てきた。工場で千葉さんの命令を気持ちよく引き受け,責任もってやてくれる朱青年を今日は日本居酒屋に誘って飲むことにした。 ...続きを見る |
2006/12/08 21:27 |
中国 人様の名前勝手に変えていいのか(2)
大学生の辻まどかさんと畑めぐみさんが中国に短期留学することになった。そこで留学生の友人王さんに自分の名前をどう紹介したらいいのか教えてもらうことになった。 ...続きを見る |
2006/12/07 12:50 |
日本人と中国人の身長差(中国のブログから)
中国人は日本人の蔑称としてよく「小日本」という。 このことについてわたしも以前にこのブログで以下のようなコメントを書いた。(「『純情きらり』と戦時中、そして中国ドラマ」 ) ...続きを見る |
2006/12/04 12:08 |
2010年、500万の中国人が”上陸”する
総務省発表のわが国人口動態データーによると、外国人登録者とその中で占める中国人と韓国・朝鮮人の内訳は、以下のとおり。 ...続きを見る |
2006/08/28 20:22 |
「七つの罪」(この言葉2)
地元の新聞に、「7つの罪に社会を危惧」という元山誠さんの投稿があり、その中でマハトマ・ガンジーの「七つの罪」というのがありましたので、紹介します。 ...続きを見る |
2006/08/23 07:20 |
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