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zoom RSS 「あべ晋三」よりは「あべのしんぞう」が美しい

<<   作成日時 : 2006/08/13 07:10   >>

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わたしは8月1日のこのブログで「マンガ私論(&あべのそんぞう)」というのを書いた。


その趣旨は、こうだ。




≪どうして日本人はマンガが好きなのか。マンガ大国なのか。マンガのわからないわたしは、その原因をこう判断する。

わたしたち日本人は、お隣りの中国人や朝鮮人、モンゴル人のように、残念ながら民族特有の文字をもっていないからだ、と。

漢字は中国の文字を借用している。だから、できたら使いたくない、そうした深層心理が、特に今どきの日本人には強くあるのだ。≫




そこで、漢字を使いたくない例として、<いまや10人に1人、いや5人に1人は、漢字を使わずに仮名書きしている>、わが国指導者の選挙ポスターのことを挙げ、その例として「安倍晋三」先生の名前を拝借した。そして、次のように書いた。




≪来期の首相になるであろう「安倍晋三」さん、あの方のポスター見たことはないが、まさか「安倍しんぞう」なんてはしてないだろう。あの方は心も体も、なんといってもその人相が、仏様、いやそんなインドの神様ではなく、わが国の神話の世界に登場するのにふさわしいほれぼれとするおだやかな、まさにわが国の顔にふさわしいご容貌だ。白人ばかりのサミットに出しても、決してはずかしくない”美しい国”の美男子だ。≫

≪ところで、「あべしんぞう」という名前、毎日、新聞やテレビで、もう数百回も見ているのに、いざ漢字に変換しようとして、「あべ」という漢字、「阿部」なのか、「阿倍」なのか、「安部」なのか、「安倍」なのか、「安陪」なのか、迷ってしまった。だから、本当は「あべのしんぞう」と全部「ひらがな」書きする方が、日本の”顔”にふさわしいのかもしれない。(ただ、あの「しんぞう」という発音、玉にキズだ。訓読みがあればその方がもっといいと思うのだが。)≫





ところでだ。

昨夜テレビで安倍晋三先生の地元で「志をもってがんばる」と出馬表明された講演会の会場風景の映像をみて、わたしの予想はそんなに見当はずれでなかったと、うれしかった。

その会場の正面の舞台の上の横断幕というのか、看板には「あべ晋三先生を励ます会」(ちょっと後の方はあやしいが)と書いてあったから。

わたしはかな書きにするなら、「安倍しん三」か「安倍しんぞう」かと予想していたので、その点は意外だったけれども、考えて見れば、高杉晋作の山口県だ。山口県民なら、「晋」という字はだれでも書けるに相違ない。「安倍」はやはり「阿部」とかく人が多いのだろうか。



そこでやっぱりわたしは思うのだが、わたしのような“似而非ジャパニーズ”とは違って、生まれも育ちも第1級の純粋な日本主義者、純血にっぽん人にお見受けする方なので、選挙ポスターなど一層のこと全部仮名書きにされたらいかがなものであろうか。

さらに、昔の、奈良・平安の貴族たちは苗字と名前の中間に、なぜかわからないけど、「の」を入れて読んでいたようなので、お呼びするときは「あべのしんぞう」先生とした方が、ふくふくしいその外見にふさわしいと思うのだが、いかがでしょうか。



                             (奈良・平安朝の貴族に飼われたい猫)

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I'm Harry. How do you do? マンガは ルビが あるので よみやすいの でしょう。 Chinese characterは おとを つたえないので, とくに ひとの なまえ, ビョウインの id card なんかは かたかなです。
Harry
2006/08/14 12:03

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