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zoom RSS 小泉総理と竹中大臣は売国奴、その論拠

<<   作成日時 : 2009/06/22 09:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 2 / コメント 4

 私は新聞をよく読むほうだと自分では思っているのですが、どうして郵政民営化が必要なのか、その中身はどうなのか、なぜかよく理解できずにいたのでした。郵政民営化はアメリカの要求だという声をどこかで耳にしたものの、新聞ではアメリカのの字も出ていないし、そんなバカなことがあるかと、ためにする非難だと思っていました。

 ところで、「晴耕雨読」さんのブログ(http://sun.ap.teacup.com/souun/2394.html)に今年の2月24日の総務委員会で民主党の福田昭夫議員が鳩山総務相に質疑をしている映像の紹介と、その抜粋が掲載されていました。

 それでは映像で質疑の模様をじっくりご確認ください。なお、質疑内容で私が関心を引いた部分を以下に抜粋しておきます。キイワード、キイセンテンスと思われる部分、下線をつけておきました。
「小泉総理と竹中大臣は売国奴」 1〜4(http://www.youtube.com/watch?v=jKzokOGG4kw&feature=related


○福田委員……
 ……。
 まず最初に、私もかんぽの宿の一括処分について二点ほどお伺いをしたいと思います。
 今回のかんぽの宿の一括処分については、今、我々の原口委員初め、大変大きな問題を抱えております施設の一括売却に加えて、顧客名簿、かんぽの宿のメンバーズ会員、約120万人ぐらいいるそうでありますが、そのかんぽの宿のメンバーズ会員も一緒にオリックス不動産に引き渡す予定だったのかどうか、お伺いをしたいと思います。

○鳩山大臣
 日本郵政株式会社の説明によれば、今回の事業の譲渡によって、メンバーズカードの顧客情報も譲渡される予定であったとのことでございます。
 ……。
 ですから、今回、オリックスに譲渡されることはなくなりましたからそういう心配は消えましたけれども、オリックスが顧客の個人情報を適正に取り扱ってくれていたかどうか、一抹の不安は感じるところでございます。

○福田委員
 施設の売買でぬれ手にアワで、そして、顧客名簿はかなり半永久的に使えるんですね。オリックスのねらいが、どちらかというと、こちらにもあったんじゃないかと私は思っているんです。
 それは、大臣も御存じだと思いますが、公共サービス改革法というのができましたよね。いわゆる市場化テスト法であります。官民競争させて、安い方に仕事を任せるんだという法律ができましたけれども、この市場化テスト法がいかにひどい法律かというふうに私は思っているんです。
 その法律で実は特例をつくったんですよね。第一弾の特例が何だったと思いますか。まず一つはハローワークの関連業務で、これは人材銀行等なんですよ。それから、二つ目が社会保険庁関連業務で、国民年金の収納事業なんですよ。それから、地方公共団体の窓口業務で、住民票の写しの引き渡し等なんですよ。これは全部個人情報です。
 まあ、この事業はそれぞれのところで拒否しているために進まなかったようで、私はよかったなと思っているんですが、これはまさに宮内さんがやっておりました規制改革・民間開放推進会議が提案をしてつくった市場化テスト法ですよ。市場化テスト法の最初の特例事項が、まさに個人情報をもしかすると手にしてしまうかもしれない、手に入れることができるかもしれないような業務を特例の第一弾に挙げているんですよ。とんでもない話ですよね、基本的に。
 ですから、かんぽの宿も施設の売買で一もうけして、顧客名簿でも一もうけする、そういうねらいがあったんじゃないかなと私は思っておりまして、そういった意味では、鳩山大臣の白紙撤回させた英断はよかったなと実は思っているんです。
 それで、二点目ですけれども、これは質問通告しておりませんでしたが、社保庁等のグリーンピアは十年転売禁止なんですね。しかし、今回のかんぽの宿は二年間の転売禁止なんですね。もし、雇用の確保ということを言うならば、少なくともグリーンピアと同じように十年転売禁止にすべきじゃなかったんでしょうか。これはどう思われますか。

○鳩山大臣
 私は、グリーンピアの問題は詳しくわかりませんので、無責任な答弁はできませんが、そのような公的施設を継続して営業する場合は、やはりそれぐらいの条件がつくこともあるんだ、そう思いますと、十年転売禁止と今回のかんぽの宿とは随分開きがあるな、こういうふうに思うわけでございます
 この日本郵政と、入札だか何だかわからなくなってまいりました、提案競争なのか、事業譲渡においては価格その他の条件で交渉をしながら進めるというのは常識だなどというような見解を発表される方もいますけれども、すごく怖いと思うのは、福田先生、そういういわゆる一般競争入札じゃなくなって交渉をしながら決めていく。だから、さっき四百億というのはなぜ除外されたかという話があったけれども、私も疑問を感じるんですが、辞退させたりはねたりしてどんどん少なくしていくと、細かい情報を出して、また交渉をして進めていって、最終的にここに落とさせようというところを最初から決めておいて、落札させて、落札させたら今度は条件を緩めるということが一番怖いわけです。
 そこで申し上げたいのは、日本郵政とオリックスとの契約書のポイントというのを総務省につくらせたわけですね。そこには少なくとも二年間は日本郵政の事前の承諾なく譲渡等はできないと書いてあるんですよ。ところが、ただし書きが書いてありまして、事業の発展的かつ継続的な運営に資さないと合理的な根拠に基づくオリックス不動産株式会社が判断する個別資産の譲渡、閉鎖はできると。つまり、最終契約では、オリックスは、ここはもうやりたくない、もうからぬところは閉鎖も譲渡もできると書いてある。
 これは完全に抜け穴の条項が後からついている。こういうやり方をしているから、私はひどく腹を立てているわけでございます。……。 ですから、今一方、先生の、十年は営業は絶対継続する、転売しちゃいかぬというのに比べて、オリックス不動産が自分で判断したらいつでも譲渡も閉鎖もできる、こういうばかなことが起きているわけです。

○福田委員
 ……。
 ……、もう一つ大きな問題は、この郵政民営化がどんな形で行われたかということを今まで各大臣にただしてまいりましたが、みんなどうもアメリカに遠慮しているというか、どうも日本人としての矜持が感じられないような答弁ばかりだったんですね。ですから、ここは、日本国民の財産を守る、そういう観点から郵政の見直しをしっかりしなきゃならないと思っているんです。
 そんな点について、財政投融資改革について、財務省の方が来ていると思いますが、お伺いをしたいと思います。理財局次長が来ているんですか。
 平成19年の10月1日にスタートした郵政民営化の最大の理由となった財政投融資は、それ以前に、例えば預託金利の市場連動化とか資金の全額自主運用など、改革は一応財務省としては済んだと考えていると思っているんですが、もちろん、完璧な改革ではないという御指摘もいろいろな方々からありますけれども、財務省としては、もう既に財政投融資改革の実施が済んだと考えていらっしゃるのかどうか、お伺いをしたいと思います。

○桑原政府参考人・理財局次長(省略)
○福田委員
 お聞きのように、財投改革は財務省としては済んだという考え方なんですね。
 そうした中で、平成16年の9月10日に閣議決定をされました郵政民営化の基本方針、その中には、「明治以来の大改革である郵政民営化は、国民に大きな利益をもたらす。」ということで三点書いてあるんですが、三点とも全く論理矛盾したことが書いてあるんです。
 三点目を読んでみますと、「公的部門に流れていた資金を民間部門に流し、国民の貯蓄を経済の活性化につなげることが可能になる。」と書いてあるんですね。もう財務省は済んだと言っているのに、郵政民営化の基本方針にまだこんなことが書いてあるんですよ。平成13年からスタートしているのに、平成十六年の時点でこう書いてあるんですね。まさに、郵政民営化がいかにまやかしで始まったかということがわかるんじゃないかなと私は思っております。
 そこで、次に、米国の年次改革要望書についてお伺いをしたいと思います。
 鳩山大臣は、このアメリカからの年次改革要望書については御存じかどうか、イエスかノーでお答えください。

○鳩山大臣
 そういうものがあったことについては、イエスです。

○福田委員
 先ほどもちょっと申し上げましたが、鳩山大臣がかんぽの宿を一括してオリックス不動産に売却されるのを勇気を持って中止をさせた、その対処の仕方に対しては、本当に私は心から賛意を送りたいと思っています。しかしながら、私は、このことよりももっと大きな罪がこの郵政民営化だと思っております。
 それは、2004年、平成16年の9月1日に、当時のブッシュ大統領と小泉総理の日米首脳会談によって決定されたと言われているんですね。御案内のとおり、この基本方針が同9月の10日。平成16年の9月1日、日米首脳会談、続いて9月10日に郵政民営化の基本方針が閣議決定されたんですね。そして、2005年の9月の郵政解散総選挙を経て、平成19年の10月1日に郵政民営化がスタートしたわけであります。
 郵政民営化がアメリカの言うとおりに実施されたとしたら、鳩山大臣、どう思いますか。これはまさに、私は、日本国の主権が侵された大変なことだと思うんですね。内政干渉と言ってもいいと思いますね。こうしたことの真実を国民の皆さんに明らかにする、大臣にはその勇気がございますか。いかがですか。

○鳩山大臣
 先ほど先生からお話があった、日米対話の枠組みの一つでしょうか、日米規制改革及び競争政策イニシアチブというのが毎年あったわけですよね。日米双方が要望書を交換しておりまして、アメリカ側からの日本への要望では、なぜか郵政民営化に関する記述がされてきたわけでございまして、私は、先ほどそういうようなものがあるのはイエスと申しましたが、中身を詳しく知っていたわけでは当然ありません。
 大体、この極めて内政そのものであることに関してこういう話し合いがされてきたこと、なぜかなと今でも思う部分がございまして、少なくとも郵政民営化はアメリカ政府の要求に沿って制度設計されたものではない、こう思っておりますけれども、いろいろな話し合いが日米双方でされてきたわけですから、もし何らかの影響があっていたら嫌だな、こういう思いは率直にあります

○福田委員
 大臣、ぜひ資料の一をごらんください。
 これは、平成17年の6月27日、当時の自民党の郵政事業懇話会がつくったニュースです。また自民党に戻られました山口俊一先生とか、国民新党の長谷川憲正先生が事務局でつくられたニュースであります。ここに「アメリカの要求どおりに作られた郵政民営化法案!」と書いてあります。「日本政府(竹中大臣ほか)は、法案作成にあたり17回もアメリカと交渉しています。」と。私が尋ねましたら、17回じゃない、18回だと言うんですよ。
 そして、ここに書いてあります米国政府対日要望が6項目あります。そして、郵政民営化法案が右の方にあります。このとおり法案がつくられたのかと言いましたらば、4番だけがそのとおりではありませんが、1、2、3、5、6はこのとおりですという答えなんですね。
 特に、三番目にありますように、株式は十年間で完全売却と書いてあるわけですね。それから二番に、「民間と同じ法律を適用せよ。」は「郵貯法・簡保法を廃止し、銀行法・保険業法を適用。」ですが、これは当時の竹中大臣がよく言っていたんですね。イコールフッティングという言葉を言っておりました。まさにこれなんですよね。
 次に、資料の二をごらんいただきたいと思います。こちらは、我が民主党が要求したところ、出てきた、18回の打ち合わせの資料なんです。
 これを見ますと、2004年、5年、平成16年、17年にわたって18回の打ち合わせをしているわけでありますが、アメリカ側の名前は全部黒塗りなんです。日本側はちゃんと書いてあるんですが。これをよく見ていただきますと、米国大使館の公使とか、米国財務省の課長とか、あるいはUSTR、通商代表部の課長だとか、アリコジャパンとかアフラックの担当者だったりするんですね。
 この名前をぜひ公表しろと言いましたら、個人情報だから公表できないと言うんですね。おかしいじゃないかと。増田大臣、前のですよ、あなたは岩手県ではこうした役職者の名前は公表しているだろうと言ったら、公表していますと言うんですよ。しかし、いろいろアメリカとの関係がありまして公表できないと言うんですよ。そんなばかな話がありますか。役職者の名前は、個人情報であっても公表するのが当たり前です。
 大臣、この名前を公表するつもりはありますか。いかがですか。

○鳩山大臣
 例えば、今、福田先生と私が国会でやりとりしておりますけれども、それが何年後かでどんなやりとりがあったかといったときに、私の名前も黒塗りになるなんということがあってはならないと思います。
 つまり、個人情報の問題というのは非常に難しいので、役所と全く違う答えをしますが、これは少なくとも交渉しているんでしょう。面談要請があって、民営化準備室として仕事で堂々とやっているんでしょう。黒塗りは取るべきだと思いますね、私は。

○福田委員
 ありがとうございます、大臣。
 ぜひ名前を公表していただくと同時に、今度はこの打ち合わせメモ、これが肝心ですよね、やはりこれを開示しないと、郵政民営化が本当にアメリカの言うとおりにやられたのか、そうでないのかというのがわからないんですよね。この内容をはっきりさせれば、本当に小泉さんや竹中さんがどういうことをやったかということがはっきりするんですよ、大臣。
 ぜひこの内容を、私が前に質問しましたら、おはよう、こんにちは、さようなら、あいさつ程度の打ち合わせだったのでメモはないと言うんですよ。そんなわけないと思うんですが、大臣、いかがですか。

○鳩山大臣
 今申し上げましたのは、私は、堂々と交渉、話し合い、仕事をしている者は、これがまたその後の行政等に影響を与えるものであるならば、だれであるかということを黒塗りにするのはおかしい、常識的にそう思うから、そう申し上げたわけでございます。
 ただ、18回の面談についてのメモはないというふうに私も報告を受けているわけでございまして、面談のメモということになりますと、やりとりがある、そうすると、それはやりとりのプロセスでいろいろなものが出ているから、それを全部公表しろということにはなかなかなりにくいものと思っておりますけれども、郵政民営化準備室から現在の推進室に引き継がれていないから存在しないということで、今のところは御理解をいただきたいと思います。

○福田委員
 大臣、麻生総理も、郵政民営化におれは反対だったから担当大臣を外されたと言っております。大臣も、賛成していいか反対していいかわからなかったけれども、最終的には賛成したということですよね。ということであれば、やはりここは、このメモを明らかにして真実を明らかにする。
 先ほど申し上げたように、当時の自民党の郵政事業懇話会ニュースのあの6項目のうち、少なくとも5項目はこのとおりだと言うんですよ。ですから、アメリカの要求どおりにつくられたのはほぼ間違いないんですよ、これは。ですから、それが本当かどうかということをさらに確認するためには、このメモは物すごく重要なんです。このメモの中身を明らかにすることによって、麻生総理も言えるんですよ、小泉さん、私を笑うどころじゃないでしょう、あなたはもっとすごいひどいことをやったんですよと言えるんですよ。いかがですか。

○鳩山大臣
 小泉元総理ほどの剛毅な方が、アメリカからの要求をのんだりアメリカの要求によって郵政民営化に動いたとは私は思っていませんし、思いたくもありませんが、ただ、アメリカ側の要求が執拗であって、日本人の中にも頭の中がアメリカ的になっている人がいますから。
 それは、精神構造的なものから哲学的なものというのかな、私はそれをよくウエットとドライと。私は、先生はウエットだと思うんですけれども、まあ、アメリカ人が全部ドライだと言っているわけじゃありませんけれども、非常にドライな発想をするというケースがあって、それで、アメリカの要求をドライな発想でなるほどと聞いてきた人がいたのかもしれない、そういう思いはいたします。

○福田委員
 何となく大臣の答弁がトーンダウンしてきてがっかりしておりますが。
 ここに、これは若手の新進気鋭のジャーナリスト、関岡英之さんが書いた「奪われる日本」という本を持ってきました。ここの一節をちょっと紹介します。
    郵政民営化を唯一の争点とした〇五年総選挙の真相は、官邸とマスメディアが演出したような「改革派」対
   「守旧派」ではなく、「対米迎合派」対「国益擁護派」の闘いだった、というのが私の理解である。しかし真の国
   益を守ろうとした
当時のですよ、自民党の勇気ある議員たちの警鐘は、単細胞的常套句の連呼にかき消され
   てしまった。我々国民は「小泉劇場」に踊らされ、これらの政策通の国会議員たちから議席を剥奪し、その穴埋
   めに、小泉総理にひたすら忠誠を誓う公募の新人を大量に国会に送り込んだ。

 こう関岡さんは指摘しています。
 まさに、そういった意味では、先ほど我々の原口委員の方から、竹中さんを参考人としてこの委員会に呼ぼうじゃないかという話がございましたが、私も委員長にぜひお諮りをお願いしたいと思います。この郵政民営化の真実をしっかり確認するために、小泉元総理と竹中元大臣をぜひここに呼んでいただきたいと思うんです。
 なぜかと申し上げますと、小泉総理と竹中大臣は売国奴だと言う人がいっぱいいるんですよ。ですから、お二人の名誉のためにも、しっかり、お呼びして郵政民営化の真実を明らかにする必要があると思うんですね。ですから、委員長、ぜひ後で理事会でお取り計らいをお願いしたいと思います。
 (以下省略)

    (いつも暗がりにいるからわからなくて当然と思っていたが、この国の人間どもも案外目隠しされていたのか
    人間も同じアナのネズミだ 同病相哀れむネズミ)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
このブログの管理人さん〜こんばんは〜。中国のことも、政治の記事も大変に丁寧に書かれてまして、よみごたえがございます。また、寄らせてくださいませ。
国会委員会のなかで、
>小泉総理と竹中大臣は売国奴だと言う人がいっぱいいるんですよ。
こうした内容で、公然と(国会なのであたりまえですが)討論されてるとは思いもよりませんでしたー。
問題の大きさについて行けない与党議員もいるでしょう〜。なんせ自分が選挙区で勝ってこなければなりませんから。。(笑)
さとし君
2009/06/23 03:02
 大局というか、大きな流れ(時流)を把握して、その上で種々の情報に接しないと、ことの本質、必ずそれを論じている論客がいますので、それを見極めること、その知的な判断力をいかに養うか、これではないでしょうか。その時に西尾幹二が強く批判していた、その意味合いがいまになって明瞭化して、多くの方が腑に落ちる、先を見通す俯瞰する強靱な知性があったということではないでしょうか。釧路は雷です。
つき指の読書日記
2009/06/23 10:03
日本の郵政民営化のために2004年、5年の2年間で18回もアメリカと打ち合せするというのは、素人にはなかなかわかりづらいですね。売国的行為ではないという納得できる説明がほしいものです。

西尾幹二さんの論文「(北朝鮮の)敵基地調査が必要ではないか」というのが産経正論に載っていたので読んでみました。「何の覚悟もなく経済制裁をだらだらつづける危険はこのうえなく大きい」というご意見でした。確かにそうかもですね。かんぽの宿などについてはどのようなお考えなのでしょうか。

damao
2009/06/23 17:43
 西尾幹二ではないのでわからないですが、美しい日本とか、友愛とか、情緒に流され、現実を冷徹に理解しようとしない風潮、日本人の宿痾、これにどう扉を開かせるか、それがもっかの関心事のように思われますね。山本七平の日本教、空気、これにどうくさびを打つか、そう言い換えても良いかもしれませんね。釧路、晴れました
つき指の読書日記
2009/06/24 10:11

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