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zoom RSS 大学を卒業して正社員になれる比率は6割

<<   作成日時 : 2012/07/19 07:45   >>

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 もと参議院議員で、自民党下野後に民主党に移り、2010年の選挙では落選した、かなりユニークな、日本人離れした?方ではと想像される田村耕太郎さんという方がおられます。

 その方のネット「現代」の記事「知の大国アメリカ〜ランド研究所から」、なかなか面白いのでときどき読んでおります。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33026

 最新の以下の記事でわが国の大学教育の問題点を「偏差値50の学校を出た学生たちが正社員になれない時代がきたのだと思います。一億総中流はとっくの昔に終わってます。彼らが名のある企業で正社員となり、家庭が持てて、ローンで家が買えるという時代は終わりました。大学を卒業して正社員になれる比率は6割を切っています 」と述べられており、考えさせられます。
  ○日本の大学教育の失敗(その1) 「東大はグローバルリーダーを養成できない!」 (2012.07.09)
  ○8割以上が中国人留学生という大学が国の補助金を食いつぶす。4割が正社員になれない大学教育の
    問題点  (2012.07.17)

 その中で「いじめ」について以下の記述がありました。参考までに、抜き出しておきます。
    田村 海外のエリート大学との顕著な違いとして"多様性"が挙げられます。欧米のエリート校では、自国
       内に移民も多く、留学生比率も20%ほどと高いので、校内の多様性がけた違いに大きいと思います。
    山内 その通りですね。日本のいじめが陰湿な背景には、皆の同質性が高く、些細な差異に敏感すぎるこ
       とがあります。これだけ顔も考え方も似た人間同士でいじめあっているのですから。仮にクラスの半
       分が外国人になれば、違いに鈍感になっていじめも減るのではないでしょうか


                     (「いじめ」は減っても、必ず何かが失われる やっぱりそうも思う 日本ネズミ)

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