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zoom RSS NHK大堀キャスターの選挙関連報道、昨日はたったの5分

<<   作成日時 : 2012/12/07 12:33   >>

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 今国民の関心事はなんでしょうか。なんであるべきでしょうか。この国の将来を選択する総選挙ではないのでしょうか。

 それなのにです。6日のNHKのNews Watchは北朝鮮ミサイル対応、トンネル天井落下事故、反ぐれ暴力団、勘三郎の逝去などのあとで、選挙の関連報道はたったの5分程度でした。党首演説の一言と新潟4区の選挙情勢でした。

 報ステはどうかと見ていると選挙関連報道はトップで、しかも30分以上かけて報道していました。

 公示前は自公と民主と10名そこらの維新の会が第3極の中心とばかりに、おもしろおかしく政局報道を盛んに流し、ご丁寧にも世論調査までして国民世論を誘導しています。それが公示になると、選挙法とも関連するのでしょうが、政局・選挙報道はパタッと消えて、まったく静かなものです。


 16日の投票日前までに、おそらくは絶対多数の人たちは広報車による候補者名の連呼は聞くでしょうが、候補者をだれ一人お目にかかることもなく、話を聞くこともないことでしょう。私がそうなのです。たよりはやっぱりテレビの報道なのですが、現実は見てのとおりです。公示前の政局報道と世論調査で、多くの国民はすっかり事前に政党イメージが刷り込まれてしまっているのです。


 知人の鹿児島県知事選挙の話によると、選挙がはじまると動画・映像メディアであるはずのNHKは、候補者の動画を流したのは2回程度で、あとは“一口選挙メモ”といった活字と音声による選挙豆知識を毎日報道していたそうです。どうしてNHKは、候補者の争点を整理してわかりやすく動画で報道することを一度もしなかったのか、これでは顔の売れている現役に有利で、新人はあきらかに最初から不利だと、新人を応援していた知人は憤慨していました。


 日本の民主主義の名のもとに行われている選挙、実態はどうもマスコミによる巧妙な世論誘導による事前すりこみ効果で大勢が決まる、そんな感じがしています。


 知事辞退のときの石原慎太郎は、中央集権体制打破のためにまずは大同団結といっていました。それも大事でしょうが、同時にマスコミ一極権力集中打破も必要なのでは。このような日本の選挙の実態を見ていると、私にはそう思えるのです。

 橋下徹も慎太郎も中央集権体制打破は口にしますが、マスコミ一極権力集中打破は言及しません。だからでしゅか、マスコミは盛んに持ち上げています。

 それに対して、いち早く記者クラブの開放・再販制度の見直し・クロスオーナーシップの禁止などを口にし、実行しようとした人がいます。それが小沢一郎でしょう。

 ですから、小沢一郎はマスコミの“天敵”なのです。執拗に攻撃されているのです。私はそう思うのです。

 日本に本物の民主主義が根付くためにも、中央集権体制打破だけではなく、マスコミ一極権力集中打破が必要です。それをしてくれそうな政党、それはやはり小沢一郎のいる日本未来の党や鈴木宗雄のいる新党大地しかいないのではないか、私はそう思うのです。

               
               (そういえば前回総選挙は酒井法子の麻薬騒動一色だった。でも、政権交代は実現した。
                でも、今回のマスゴミ対応はうまくいくかも。残念ながらそう思ってしまう 日本のまやか
                しデモクラシーに絶望している おいぼれネズミ)

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